ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2018年5月21日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
 東京ハイヤー・タクシー協会(川鍋一朗会長)は24日、千代田区のホテルニューオータニで通常総会を開く。川鍋会長は富田昌孝前会長の勇退から同氏辞任後の残余の任期を引き継ぎ、今年の総会では役員改選がないが、今回の総会で就任から丸4年が経過し、5年目に突入する。東京業界の長が兼務することが慣例化している全タク連会長には就任してまだ1年しか経たないが、東タク協ではすでに4年が経過しており、「初心者マーク」は外れていると誰もがみなすところ。
 タクシー規制緩和体制との闘いから、白タク・ライドシェア解禁勢力との闘いに土俵が変わったタクシー業界の環境変化の中で、東タク協・川鍋執行部が抱える向こう1年の課題について展望してみることにした。
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No.725 5月21日   主な内容
■巻頭人物:八代 尚宏氏(規制改革推進会議委員)

■気になる数字:2576両→?
      東京都特区・武三で始まったハイヤー運賃改定申請、「7割」の分母

■トピックス
:東タク協川鍋執行部、向こう1年間の課題 〜東タク協通常総会特集
:特定地域計画不同意事業者に「勧告」「命令」できず
        〜強制力なき改正適正化新法のたそがれ
:和田・全大個協組理事長辞任!
        〜大阪の個人業界を牽引する次なるリーダーは?
:ライドシェア戦国時代、崩れる「ウーバーの1強独走態勢」
        〜「市民会議」公開シンポ、ITF国際部・浦田部長が指摘
:メジャーリーガーvs草野球では…
        〜梅田交通グループ・古知愛一郎代表に聞く(後編)
:具体的な乗務員教育の要請も 〜兵タ協・事故防止講習会で兵庫県警が講演
■東西往来:都外初の「日交G」いざ出陣 / 順調に折り返し、これから正念場
■この人この言葉
:高野 公秀氏 / 太田 宏氏 / 浦木山 峰壽氏 / 松本 一彦氏
■シャッターチャンス
:前日の気勢は何だったのと嘆息 / タク業界の鬼門「働き方改革」
:「まっとうな協会運営」実現へ / 内定コレクター続出の就職戦線
■内外交差点 
       地方におけるタクシー業界の限界と可能性 矢尾板 操氏(最終回)
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
 「ライドシェアのリスク」外す
    委員要求で激論、原案修正
      規制改革推進会議、三ヶ森タク提案への「意見書」

東京 】11日付で三ヶ森タクシーからの提案に対する意見書をまとめた政府の規制改革推進会議(議長=大田弘子・政策研究大学院大学教授)だが、同日開催の本会議の中で大田議長と八代尚宏委員(昭和女子大学グローバルビジネス学部長)との間で激論があり、意見書の文言の一部が書き換えられて決着していたことが、このほど内閣府が公表した議事録から明らかになった。意見書では「ここで、安全で安心して利用できるタクシーサービスを最大限に活かし、『事故の際の責任の所在などライドシェアサービスにおいて指摘される問題点を回避し』… 」とある部分は原案では『ライドシェアがはらむリスクを受け入れずとも』と書かれていたようだ。このほか1カ所と合わせ八代委員が、ことさらにライドシェアの印象を悪くする文言は必要ないと主張し、削除を要求。大田議長は提案者である三ヶ森タクシー自身もライドシェアそのものには反対していたことやヒアリングにおける全タク連の川鍋一朗会長の発言内容にも配慮した原案の記述であることを説明し、理解を求めたが八代氏が粘り、1 <記事詳細へ>
〔5月19
日号関東版掲載〕

2018年5月19日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】「ライドシェアのリスク」外す/委員要求で激論、原案修正/規制改革推進会議、三ヶ森タク提案への「意見書」
【 東京 】答申への反映は国交省次第/「意見書」の扱いで大田議長
【 東京 】大和自交が自動運転の実証実験/群馬大、日本総研と連携で
【 東京 】新理事長候補に坂本氏/東京無線、30日の総会で就任へ
【 東京 】配車・決済の新会社「順当に」/チェッカーキャブ取締役会
【 東京 】ウーバー、滴滴とのタク配車連携/第一・田中社長「見通しより遅れ」
【 東京 】五輪等の図柄入りプレート/全タク連「不採用」方針を通知
【 東京 】大和自交・3月連結決算
【 東京 】仙台、秋田、熊本の指定延長/特定地域で運輸審答申
【 横浜 】関運局、譲渡譲受3件認可
Faxpress 関西版
 法人の「5・5」車両9割近
    近運局集計 大阪業界の運転者、1年間で704人減

【 大阪 】近畿運輸局は17日、今年3月末時点の大阪におけるタクシー事業の概要を公表した。この1年間で法人運転者は705人減少している一方、法人の一般タクシー(セダン+特定大型)は147両の減少で、乗務員不足による車両のダブつきが続いている。
〜個人車両は規制緩和以降4割減
 一方、個人タクシー車両は1年間で122両の減。規制緩和が実施された2002年2月1日時点で1万5252両だった法人車両は1万5419両で、この1年で150両近く減少したものの、依然として167両上回っている。個人車両は4878両から2911両と、1967両、約40%の大幅減。新規許可が凍結されたままの状態で高齢化が進んでいる。
 また、「5000円超2割引」への変更の動きがある遠距離割引は法人202社(1万5217両)が採用。このうち184社(1万3578両)が「5000円超5割引」で、その他は「9000円超1割引」が16社(1059両)、「5000円〜700 <記事詳細へ>
〔5月19日号関西版掲載〕  

2018年5月19日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】法人の「5・5」車両9割近く/近運局集計 大阪業界の運転者、1年間で704人減
【 大阪 】運改チャンスまで1年4カ月/大タ協・三野会長「まず意見の発信を」
【 大阪 】1〜2社で6月中に先行調査/初乗り短縮のデータ収集
【 大阪 】「乗務員アプリ」の試験運用/関協、7月1日スタート
【 神戸 】「やぶくる」26日に出発式典/養父市のNPO有償運送
【 大阪 】ワンコイン八尾、来春新卒者に内定
【 東京 】「マルチ交通」の事例発表/全タク連・地域交通委で大江氏
神戸 】2社が「預かり休車」届出
【 神戸 】近運局、神戸3社の事業者計画認可
【 神戸 】前年同期比236件の減/神戸・阪神間4月の運転者証交付総数
【 神戸 】兵サセン、喫煙の通報3件
【 大津 】滋タ協定期総会、6月20日
【 大阪 】外国人採用へ要望書/大タ協、山根理事が協力要請
【 奈良 】奈タ協、推薦理事出揃う
【 大阪 】今度は女性タクドライバーと/栗原・自交部長、22日に意見交換会
【 大阪 】市民まつりにタク車両展示/河内長野で大阪第一、近鉄
【 福岡 】クラウドファンディング成功/自家用無償旅客運送計画のノモック
【 大阪 】泉州交通圏で中国系新規申請
【 大阪 】ワンコイン3社、関空へ区域拡大
【 大阪 】東洋4両→ワンコイン八尾、認可
【 神戸 】尼崎工都など、住所変更届
【 大阪 】近運局、法人2社車停

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