ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2021年6月7日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
エッセンシャルワーカーの役割が問われる
 第61回全国自動車無線連合会 通常総会に向けて
          ――野公秀会長メッセージ
 全国自動車無線連合会は17日、東京都千代田区の都市センターホテルで第61回通常総会を開催する。野公秀会長は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令され、2年連続の縮小開催を余儀なくされたことを憂いつつも、無線を通じた地域貢献を訴え、総会を前に「エッセンシャルワーカーの役割が問われる」と呼びかけるメッセージを発表した。 <記事詳細へ>
No.866 6月7・14日合併号  主な内容
<全自無連第61回通常総会特集>
:野公秀会長メッセージ―
エッセンシャルワーカーとしての役割が問われる 
〜収束の時に期待し、感染に気をつけつつ頑張ろう
:全自無連共同会見
タクシー無線の重要性、再認識を 〜社会への信頼と地域貢献を訴え
:20年度活動を振り返る
「我慢と忍耐の1年」〜求めらえた配車供給縮小や経営見直し
:21年度の重点活動
配車自動化とスマート化を追及 〜無線活用によるタクシーサービス向上
:村澤儀雄・関自無協東京支部長に聞く
集中基地局方式からの転換も検討課題に
〜タクシー無線の今後、曲がり角の自営無線
:コロナ禍に進めるコストダウンの検討 〜モバイルクリエイトからの提案
:電脳交通「クラウド型配車システム」 〜導入エリア 35都道府県に拡大
■トピックス
:変動制運賃、21年中に検討開始 〜規制改革推進会議が答申
:緊急事態宣言延長 6月20まで 〜雇調金特例措置、7月も実施
:定款改正 関東各県に門戸広げる 〜東個交通共済「次世代のために」
:タクシー事業法実現へ 新生・全自交労連誕生  〜全自交、KPUが統合大会
■東西往来
:あとは円滑な導入のみ / 有り難い昼下がりの利用
■この人この言葉
:前島 忻治氏 / 門谷 真人氏 / 三野 勝義氏 / 筒井 基好氏
シャッターチャンス
:エビデンスとは無縁の政府ゆえ / 日々のネット配信やツイッター
:ぶつ切り乱発で効果得られる? / 支部長、センター長等は順当に
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
■ 鉄道は「需要増」想定せず
   タクシーへの導入とは異なる視点
  第2次交通政策基本計画での変動制運賃

【 東京 】5月28日に閣議決定された第2次交通政策基本計画では、大都市部における鉄道等と具体的交通モードをあげて、ポストコロナ時代の生活様式の変化をにらんだダイナミックプライシング(変動運賃制)の検討を促している。前提となる交通の「危機」の一つに大都市部での慢性的な通勤・通学時の混雑やバスの定時制の低さをあげ、これらが国民の「真の豊かさ」の実感や都市の国際的地位向上の制約要因になってきた面が否定できないと指摘する。
 交通政策基本計画は、交通政策基本法に基づき向こう5年間の政策目標などを掲げたもの。20年度で第1次計画の対象期間が満了することを受けて国交省の交通政策審議会で審議、策定した上で先般閣議決定された。
 第2次交通政策基本計画では、わが国の交通が直面する危機について記述し、「わが国の交通は、地域におけるモビリティ危機や大都市での慢性的な混雑などサービスの課題、デジタル化の遅れ、物流における労働力不足、自然災害をはじめとした安全・安心の課題、地球温暖化対策への要請など、対応を怠れば社会・経済に致命的なダメージを与えかねない… <記事詳細へ>
〔6月5日号関東版掲載〕 
 

2021年6月5日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】鉄道は「需要増」想定せず/タクシーへの導入とは異なる視点/第2次交通政策基本計画での変動制運賃
【 東京 】変動幅「2割増」では効果薄い/ウーバージャパン「国交省構想はフェイク」
【 東京 】緊急事態解除なら再縮減だった?/雇調金特例措置めぐって
【 東京 】インボイス制度導入を明記/21年度事業計画で東個協
【 東京 】3年ぶり利用分量配当へ/東京ハイタク交通共済協組
【 東京 】創立以来の死者数ゼロ/発生件数、死傷者も大幅減
【 東京 】車窓サイネージ広告をアピール/国際、大和自交が隊列運行
【 東京 】2回に1回無料キャンペーン/DiDiスペシャル
【 東京 】宝自動車交通社長に高林専務/岡田氏は代取会長に
【 東京 】全自交東京地連委員長に藤野氏/KPUメンバー加え初の執行委
【 徳島 】クラウド型配車システム/電脳交通 新たに3県、35エリアに
【 東京 】全国一斉 貸切バス事業者講習会
【 横浜 】関運局 譲渡譲受2件認可
【 東京 】全国一斉 貸切バス事業者講習会
【 東京 】個タク事業団協組が通常総代会
【 横浜 】関運局 譲渡譲受認可
Faxpress 関西版
 負担割合見直しで対処
   京都業務センター 事業費用の確保厳しく

【 京都 】JR京都駅八条口のショットガン入構の課金はじめ、コロナ禍の影響で適正化事業にかかる費用確保が難しくなった京都タクシー業務センター(代表幹事=兼元秀和・京タ協会長)の改善策については、ひとまず法人側が負担する会費割合を見直すことで落ち着く気配となってきた。
 現在、同センターでは法人側から330円、個人からは100円の会費(台当たり1カ月)を徴収しているが、法人は70円増の400円、個人は100円増の200円に改めることで、八条口のショットガンを除くその他の適正化事業に関する収支は償うようで、値上げは今月11日の幹事会に諮られる方針だが、一方で、法・個の負担割合についても疑問が示されており、今後、他府県の状況も参考に検討することになっている。値上げへの対処で京タ協は協会会費の引上げを回避、センター負担金の割合を増やす。コロナ禍による各種イベントの中止や国や自治体からの補助金によって「黒字決算になった」として、協会費を引上げずに負担割合を見直すことで決着することになった。なお負担割合の見直しは10日の理事会に報告する。

〜「八条口ショットガン」なお74%減
京都駅八条口ショットガン入構の現状は、5月の入 <記事詳細へ>
〔6月5日号関西版掲載〕 

2021年6月5日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 京都 】負担割合見直しで対処/京都業務センター 事業費用の確保厳しく
【 大阪 】利用者の1割がタクシーから変更/オンデマンドバス社会実験2カ月
【 大阪 】マスターズ参加率94.4%/全個協近畿 全国平均上回る
【 大阪・京都 】個人志望者増加も譲渡人不足/「地域枠」の設定求める声
【 大阪 】インバウンド激減で休業中/泉州のタク5社、都市型ハイヤー6社
【 神戸 】SNS活用のキャンペーン/「タクの日」で兵タ協総務委
【 大阪 】感謝・苦情事例集などHPに/大タクセンが「紙情報」見直し
【 京都 】低営収での「割引」負担に不満募る
【 大阪 】阪急タク HPに職場環境「一つ星」
【 神戸 】稼働調整で日車営収確保/兵タ協 2・3月の輸送実績
【 大阪 】「持続可能な都市」構想を提案/日本城・坂本社長がトヨタに
【 奈良 】奈良近鉄タクがフードデリバリー
【 東京 】神戸相互 往復送迎宿泊プランで提携
【 神戸 】コロナ失業者を積極雇用/阪神タク HPに支度金など掲示
【 徳島 】クラウド型配車システム/電脳交通 新たに3県、35エリアに
【 大阪 】地域公共交通計画/八尾市が素案公表へ
【 和歌山 】有交G→有交和歌山の譲渡認可
【 奈良 】日の丸交通、二人代表に
【 大阪 】なみはやオーシャン 代取交代
【 大阪 】光交通→鐘 5両譲渡認可
【 神戸 】高田タクシーが廃止届
【 神戸 】GREEN&NANKOH 住所変更届
【 大阪 】TK観光に名称変更
【 大阪 】近運局 3社を車停処分

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