ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2020年2月17日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
モビリティの変革とタクシーの進化
交政審・基本計画小委でのプレゼンテーションから―
 国交省は6日、交通政策審議会の計画部会で交通政策基本法に基づく次期交通政策基本計画策定に向けた交通政策基本計画小委員会(委員長=家田仁・政策研究大学院大学教授)の2回目の会合を開いた。前回1月22日の会合に続き、有識者からのヒアリングを実施しており、モビリティの変革に触れたプレゼンテーションも見受けられた。その中で名古屋大学大学院の加藤博和教授、KPMGモビリティ研究所・アドバイザーの伊藤慎介氏のプレゼン内容から、タクシー業界の関心を集めそうな部分を抽出して紹介する。
<記事詳細へ>
No.806 2月17日号   主な内容
■巻頭人物:早船 文久氏(国交省旅客課長)
■気になる数字:38%
      都内4大手の一角・日本交通のタクシー売上に占める現金払いの比率
■トピックス
:モビリティの変革とタクシーの進化
        〜交政審・基本計画小委でのプレゼンテーションから
:どうなる?「預かり休車」の取り扱い 〜特定地域の指定解除迫る神戸市域交通圏
:「セダン」が一番乗りやすい!?  〜京タ協 障害者団体との意見交換会
:<シリーズ> 2020春闘―産別・労組はいま 〜自交総連東京地連
:<シリーズ> 2020春闘―産別・労組はいま 〜全自交東京地連
:タクシーに再び投資を引き戻す 〜日本城タクシー・坂本篤紀社長
:持続可能な地域交通と新しいモビリティサービスの創造 〜電脳交通パネルディスカッション
■東西往来 
:一般紙含め大々的にPR / “イチローの恋人”が説くリーダー像
■この人この言葉
:石川 治氏 / 坂本 篤史氏 / 三野 文男 氏 / 道野 隆氏
■シャッターチャンス
:運改なけりゃ今頃はと思えば…  / 事業統合への不安は「内」にも
:ショッキングな労働現場の日常 / 泉州の中国系新規は…
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
 全タク連 会費値上げへ
    車両割り単価、一律10%アップ
   事業適正化で車両数減、環境変化等に対応

【 東京 】日の全タク連正副会長会議に提案された会費改定の概要がこのほど、明らかになった。第1種会費の車両割り単価を一律10%引上げるとともに、3段階に分けられたランクのうち、Vランクに区分されていた京都をUランクに引き上げるというもの。
 現行の第1種会費車両割り単価はTランクに東京、Uランクに神奈川、愛知、大阪、兵庫の4府県を、Vランクにその他の42道府県を区分し、Tランク1330円、Uランク1100円、Vランク1000円としている。改定案では、京都をVランクからUランクへ区分し直すとともに、単価をそれぞれ10%引上げ、Tランク1460円、Uランク2101円、Vランク1100円と改める。
 会費改定の背景には、新旧タクシー適正化新法の施行による減休車で全国の会員の車両数が減少し、09年ピーク時の約21万1000両から19年には約17万7000両へと3万4000両程度減少し、各都道府県協会ごとの車両数に応じた第1種会費収入が大幅に減少していること、前回05年の会費単価見直し(引き下げ)以来15年が経過しており、その間にも消費税率引き上げに伴う経費の増加、業界課題続出に伴う対外活動費等の充実が求められてきたこと、事業活性化20項目の推進や今… <記事詳細へ>
〔2
月15日号関東版掲載〕   

2020年2月15日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】全タク連 会費値上げへ/車両割り単価、一律10%アップ/事業適正化で車両数減、環境変化等に対応
【 東京 】高齢化と減少止まず/多摩地区の運転者証等交付状況
【 東京 】観光ドライバー研修スタート/東タク協 4日間で240人
【 東京 】UD研修に35人申し込み/東タク協三多摩支部 19日
【 東京 】期間限定、27日まで無料運行/コンドルなど「スーモタクシー」
【 東京 】アプリ統合、現時点では不明/MOV担当者 東個協で説明
【 福井・東京 】福井県越前市と連携協定/次世代モビリティでモネ社
【 東京 】自家用有償の道運法改悪阻止/自交総連が国会内決起集会
【 横浜 】関東管内 累積点数20点超は3社
【 横浜 】乗務員採用イベントでプレゼン/「お客様探索ナビ」導入5社
【 東京 】女性ドライバーが特製チョコ/コンドルタクのバレンタイン企画
【 福岡 】第一交通産業 山口で1社買収
【 徳島 】電脳交通 各地で情報交換会
【 横浜 】車停は法人5件、個人1件/関運局 1月のハイタク行政処分
【 横浜 】都市型ハイヤー1社許可
Faxpress 関西版
 病院医師感染に戦々恐々 
   新型ウイルス騒動で和歌山業界

【 和歌山 】和歌山県湯浅町の済生会有田病院の50代の医師が新型コロナウイルスに感染したと13日夜、仁坂吉伸知事の記者会見で明らかにされ、しかも同医師が和歌山市内在住との情報が入り、市内の業界各社でも戦々恐々となった。
 同医師は1月末の発熱や全身の倦怠感などの症状発症直前に中国・湖北省、浙江省への渡航歴はなく、感染経路がまだ分かっていない。今月3〜5日は解熱剤を服用しながら勤務していた。インフルエンザの迅速検査では陰性だったが、高熱と肺炎症状で10日に医療機関に入院、治療の結果、11日には解熱傾向となったが、13日夕の環境衛生研究センターでの検査で新型コロナウイルス陽性が判明したという。
 相互タクシー(和歌山市)の田畑孝芳社長は、「無症状の感染者からも広まるので厄介だ。窓を全開にして走りたいところだが、そうもいかない。従来からプラズマクラスターで車内の除菌・消臭を行っているのと社員へのマスク支給で自主的対応から強制的対応に切り替えた」という。もともと、地元市民の輸送がほとんどだが、今回の感染確認で危機感を強めるとともに今後の移動活動低下を懸念している。
 また和歌山個人タクシー協組の中尾政明理事長は14日、本紙の取材に「(感染確認の医師は)感染 <記事詳細へ>
〔2月15日号関西版掲載〕   

2020年2月15日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 和歌山 】病院医師感染に戦々恐々/新型ウイルス騒動で和歌山業界
【 東京 】タクシー乗務員が初感染/都内の個タク事業者
【 那覇 】沖縄でも女性乗務員/クルーズ船の乗客乗せる
【 東京 】全タク連、会費値上げへ/車両割り単価、京都はランクアップも
【 大阪 】全車に抗菌・抗ウイルス剤/感染症防御で未来都
【 京都 】観光客激減の嵐山地区/地元商店街組織が誘客キャンペーン
【 東京 】ラオックスGが希望退職者募集/インバウンド事業の業績悪化
大阪 】「紹介」の報奨金増額/乗務員確保へ社内キャンペーン
【 東京 】自家用有償の道運法改悪阻止/自交総連が国会内決起集会
【 奈良 】ルーミーを「女性専用車」に/生駒交通 女性乗務員募集 
【 神戸 】DiDi 兵庫県下でエリア拡大
【 神戸 】「利用者還元」で需要喚起を/神戸市域の事業者
【 大阪 】合同の運行管理者研修会/東洋運輸Gのタクシー2社
【 神戸 】神戸・阪神間支部が経営・労務委
【 大阪 】地域公共交通活性化で実績/近運局 優良2団体を表彰

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