ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2022年6月13日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
<第62回全国自動車無線連合会 通常総会に向けて> 
       会員支援と組織結集の総会に                  野会長メッセージ
 全国自動車無線連合会(野公秀会長)の第62回通常総会が14日、東京・千代田区の都市センターホテルで開かれる。コロナ禍3年目の総会を迎え、これまで全国各地で持ち回りで開催していた総会は昨年に続き全国地方協会代表者などによる規模を縮小した東京開催となった。「今総会は無線の活用を促進し、会員支援と組織結集を強く意識した総会にしたい」と野氏は総会に臨む決意を述べる。野氏は台頭するスマートフォン配車と従来からの自営タクシー無線による配車について、「スマートフォン配車が急増しているが、タクシー無線の役割は決して終えたと思っていない。本来ならばタクシー無線を残しつつ、アプリ配車も手がけるダブルのツールを持つことが一番望ましいと思うが、残念ながらそうした経営環境にはないだけに、どちらかし <記事詳細へ>
No.912 6月13日号  主な内容
■巻頭人物 
:川野 繁氏 / 東京ハイヤー・タクシー協会副会長
■気になる数字
:15.1円  国交省の「タクシー事業者に対する燃料価格激変緩和対策事業」の
第1期と第2期の1リットル当たりの最大補助額の差。
■トピックス 
:<全自無連総会特集>会員支援と組織結集の総会に
〜野公秀会長メッセージ
:変化に懸命に対応した2期4年
〜全自無連執行部会見 アプリ時代に何ができるか…
:コロナ禍に翻弄された21年度/今後の無線に合わせた活動展開
〜21年度事業報告・22年度事業計画要旨
:最重要は集中基地問題 IP無線の急増で「あり方」問われる
〜村澤・関自無協東京支部長インタビュー
:「スーパータクシーシステム構想」が結実
〜「テレハイ みちびき」(システムオリジン)
:コロナ禍からの回復を期す
〜近畿ハイタク協議会 通常総会
:「オール京都」で臨んだ3期6年
〜京タ協・兼元会長「最後の理事会」
■東西往来
:東京・板橋区と要支援者移送協定締結 / 奈良県でサブスクは行わない?
■この人この言葉
:金子 庄吉氏 / 門谷 真人氏 / 森 裕生氏 / 松岡 睦生氏
シャッターチャンス
:水際対策の緩和で需要に期待が / 質疑応答はたったの2問で5分 
:コロナ落ち着き「単月黒字」も / 京都での92日間の事故防止運動
速さ+確かさ
交通界速報(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)

 

交通界速報 関東版
新たな形態の輸送サービス台頭で
        全タク連として統一的な対応を取ることは難しい
               「タクシーにやらせてほしい」と訴えていくことが必要

【東京】全タク連の田中亮一郎副会長兼地域交通委員長(第一交通産業社長)は6日、千代田区の第一交通産業東京支店で本紙のインタビューに応じた。今後の運改実績年度の取り扱い見直しの国交省の方針を歓迎するとともに、LPガス高騰対策の補助金支給について、タクシー事業名指しの助成を高く評価。「一歩目がなければ二歩目もない」と強調した。一方、定額乗り放題サービス「Mobi」やそれに類する新たな形態の輸送サービスの台頭については全タク連として統一的な対応を採ることは難しいだろうとの見方を示し、地域公共交通活性化再生法の中で地域の足を守るためには「何でもあり」との仕組みが仕込まれている以上、タクシー業界としては「タクシーにやらせてほしい」と訴えていく必要があると強調した。働き方改革がもたらす今後への影響については、二種免許取得要件が緩和されたからといって高卒新卒者や外国人労働者をやみくもに採用拡大して、自社の保有車両のフル稼働をただ目指せばよいというものではないと指摘。将来の完全自動運転の普及も念頭に、適切な採用・人員の配置などが必要になるとの考えを示した(詳細は『週刊交通界21・全タク連総会特別号』に掲載予定)。
 運賃改定申請・要請事案において実績年度を19年暦年… <記事詳細へ>
〔6月11日号関東版掲載〕  

2022年6月11日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】法人の20代後半が増加/東タクセン 5月の運転者証等交付
【 東京 】mobi 1両4万円なら難しい/武居・東タク協副会長
【 東京 】5月総営収は大幅改善/全タク連 全国サンプル調査
【 東京 】東タク協・加藤常務理事招いて/三多摩支部が社保適用拡大セミナー
【 東京 】交通安全功労者表彰受賞/帝都自交墨田営業所長
【 横浜 】県警担当官ら講師に招いて/横浜無線協組が事故防止講習会
【 横浜 】5月は文書警告1件のみ/関運局 ハイタク行政処分
<ほかFaxpress 見出し一覧>
交通界速報 関西版
奈タ協 池田・新執行部が発足
          「地方事業者が生き残る手立てを模索」

【奈良】奈タ協(辻喜代一会長)は10日、橿原市の橿原神宮養正殿で通常総会を開き、21年度の事業および決算報告等を承認した。任期満了に伴う役員改選では、辻会長が退任。後任に池田英憲副会長(生駒交通社長)を選出した。池田氏は池田誠也・最高顧問(生駒交通会長)の長男でもある。副会長に新関亨・労務委員長(ひまわりタクシー社長)が新任。ともに53歳。現職の吉川修市(中和交通社長)、竹中史郎(奈良近鉄タクシー社長)の両副会長は再任した。辻氏は顧問に就任した。
 池田会長は就任あいさつで、特に13年ぶりの運賃改定の実現など辻氏の功績を讃えるとともに、今後の協会運営への協力を要請した。また、コロナ禍や燃料高騰、最賃の上昇などにより、「危機的な状況に翻弄されてきた」と現状分析。「当協会としては県や各市町村など行政との意見交換、また全タク連(川鍋一朗会長)、特に地域交通委員会(田中亮一郎委員長兼副会長)と活発に意見を交わしつつ、地方のタクシー事業者が生き残るための情報発信やその手立てを模索していきたい」との考えを示した。また改善基準告示の見直しにおける東… <記事詳細へ>
〔6月11日号関西版掲載〕

2022年6月11日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 奈良 】「地方には地方の働き方がある」/奈タ協 新関・新副会長
【 大阪 】2府4県は300社4123両/近運局 休車特例状況まとめ 
【 京都 】全タク連・武居副会長招いて/京タ協 労務に関する勉強会
【 京都 】杉田会長、増田社長を再任/京交信が株主総会
【 神戸 】あと10日で約20%が必要/急がれる 姫路・東西播運改要請
【 神戸 】兵タ協 総務委で総会議案承認
【 神戸 】姫路・東西播運賃要請/要請車両率は37.84%に 
【 東京 】5月総営収は大幅改善/全タク連 全国サンプル調査
【 大阪 】4回目は7月29日に/梅田交通Gのコロナワクチン接種会
【 京都 】「人権」と「インボイス」テーマに/京都市個人が事業者講習会
【 神戸 】「みんなのバス」運行期間延長
【 大阪 】全大個協会 大阪維新と初懇談/「インボイス延期」など求めて
【 大阪 】近く3両目のJPNタク納車へ/壽タクシー・浦木山社長
【 神戸 】利便性向上へ「参考は電車」/乗合タクで荒井タク・信原社長
【 神戸 】神戸市に要請交渉/兵庫県交運労協ハイタク部会
【 大阪 】運行管理者講習会 7月7日開催
<ほかFaxpress 見出し一覧>

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