ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2017年7月17日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
 全国ハイヤー・タクシー連合会は富田昌孝前会長の10年を経て、さる6月27日の通常総会、理事会において川鍋一朗新会長の時代を迎えた。ここ1〜2年は白タク・ライドシェア問題の浮上により、タクシー業界内での供給過剰や過度な運賃競争の解消問題は懸案事項の中でも背景へと遠ざかり、事業活性化を通じた白タク上陸阻止が中心課題となっており、会長の交代と課題の変化はほぼ重なり合っている。前会長は再規制の旗を掲げたが、新会長はどんな旗を掲げるのか、総会翌日の6月28日、千代田区の日本交通グループ本社で在京業界紙記者団(日本ハイヤー・タクシー記者会)との間で川鍋新会長の就任会見が開かれたので、その一問一答を紹介する。
<記事詳細へ>
No.686  7月17日  主な内容
■巻頭人物 :秋田 骼=i全国個人タクシー協会会長)
■気になる数字 :48協会中61協会
       〜47都道府県に1市を加えた48協会中31協会が「地域交通」に対応
■トピックス
:タクシーの進化にゴールはない 〜全タク連・川鍋一朗会長 共同会見詳報
:規制時代回帰の考えは「破滅への道」 〜梅田交通G・古知愛一郎代表に聞く
:事故防止、できる手はすべて打った 〜日個連交通共済協組・野嵜正彦理事長
:アプリ配車、全車両の41%に 〜東京業界の活性化2014年度→2016年度
:乗務員の突然死を防ぐ 〜洛陽交運(京都市)の新ケアシステム
:長期化の原因はどこに? 〜大タ協横領事件処理問題、6月延長理事会から
:<shot> 近運局幹部名刺受け / 全大個協会&オムロンクレジット
■東西往来
:目先を変えよう! 事故防止最大の敵は… / 「職業運転手」の重み、再認識を
■シャッターチャンス
:流しの乗車拒否とどこが違う? / 文字通りの「市民会議」に向け
:もうひとつの“坂本節”で / 解決策が「働き方改革」では…
■内外交差点 :地方におけるタkシー事業の限界と可能性  矢尾板 操氏F
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
40年に化石燃料車の新車販売禁止
   HV車は? EVへの切り替え促進
      仏政府が方針、欧州各国に広がり

【 パリ 】フランス政府は6日、2040年までにガソリン車、ディーゼル車など化石燃料による内燃機関を動力源とする自動車の新車販売を同国内で禁止していく方針を発表した。ニコラス・ユーロ環境相が公表したもので、地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」の目標達成をフランスが主導する狙いもうかがえる。ただ、40年までの政策達成に向けた具体的な工程表は明らかにされておらず、動力源に一部化石燃料を用いるハイブリッド車の取り扱いも不明。フランス政府としては税制などのインセンティブを通じて自国メーカーのPSA(プジョー・シトロエングループ)やルノーも支援しながら、電気自動車(EV)への切り替えを促進していくことになりそうだ。
 フランス政府の政策には現時点での具体性に欠けるきらいもあるものの、米・トランプ政権が地球温暖化対策に背を向ける中、温室効果ガス排出大国の中国とともに、フランスが環境問題で主役の座に躍り出る可能性を示唆している。長らく欧州では自動車での環境対策はクリーン・ディーゼルが主役でハイブリッド車の影は薄かったが、独・フォルクスワーゲン社の排ガス不正事件以来、ディーゼル車の環境対策効果には疑問符が付き、人気も低落しているようだ… <記事詳細へ>
〔7月15
日号関東版掲載〕 

2017年7月15日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 パリ 】40年に化石燃料車の新車販売禁止/HV車は? EVへの切り替え促進/仏政府が方針、欧州各国に広がり
【 東京 】両地区とも実働率の低下響く/東タク協・6月原計輸送実績
【 東京 】強盗対策DVDなど活用へ/東京タク防犯協力会が総会
【 サンフランシスコ 】ロシアのPF大手と合弁会社/ウーバー、東欧圏での配車事業統合へ
【 東京 】「個タクの夢と希望」を創る/日個連都営協・中島理事長  
【 東京 】新副委員長に高円寺交通・上埜氏/東タク協・経営委員会
【 東京 】新たに12人が合格/タクセンの接遇英語検定  
【 東京 】リーダー研修会に120人/エコモ財団、グリーン経営認証 
 
Faxpress 関西版

【 大阪 】近畿運輸局は14日、昨年管内で発生した事業用自動車の交通事故等の概況を公表した。当該事業者からの事故報告書をもとに取りまとめたもので、報告件数は338件(車両故障除く)、前年に比べて9件減少、内訳は衝突事故141件、死傷事故103件、健康起因による事故25件、転覆事故21件―などで、衝突事故(116件→141件、21.6%増)、健康起因による事故(17件→25件、47.1%増)の増加が目立つ。ハイヤー・タクシーの事故は <記事詳細へ>
〔7月15日号関西版掲載〕

2017年7月15日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】健康起因による事故が47%増/近運局、事業用自動車の交通事故等の概況
【 大阪 】大タ協横領事件弁済問題/関・最高顧問「内輪揉めの場合ではない」
【 大阪 】高島屋前17両+パークス通り13両/なんば再開発後のタク乗り場など 
【 京都 】新運賃実施は来年2月ごろ/京タ協、深夜割増1時間前倒し?
【 神戸 】運営主体のNPO設立へ/養父市の新自家用有償運送で方向性
【 神戸 】「初乗り低廉化」に警戒感も/神戸市域、中・長距離利用見込めず?
【 神戸 】実働率低下で日車営収増は変わらず/兵タ協・2〜4月の輸送実績
【 大阪 】他団体含む105人参加/関協の安全運転推進講習会
【 京都 】大学ゼミ、自治体・議会関係者など/丹後町「ささえ合い交通」視察相次ぐ
【 和歌山 】協会横断型の乗り場運営協を/和歌山市域で設置求める動き 
【 京都 】就活出展の会員事業者は12社に/京タ協「タクシーフェア」
【 大阪 】厳しい時期こそ厳選を/人材採用巡って労組幹部
【 京都 】民泊問題で協力要請/富市議に京都市個人
【 京都 】スタバ「京都二寧坂ヤサカ茶屋店」/弥栄自が築百年超の日本家屋を提供
【 大阪 】近運局、法人1社に文書警告
【 大阪 】彦根、寝屋川両市と協定へ/地域連携サポートプラン
【 訃報 】片岡秀光氏(片岡晃一・鰹G光社長の父)13日死去。69歳  

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