ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2021年1月1日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
景気回復期に向け
 「やれることはやる」姿勢を示そう
    全国ハイヤー・タクシー連合会会長  川鍋一朗
 令和3年の新春を迎え、謹んで年頭のご挨拶を申し上げます。
 新型コロナウイルス感染症については、現在一部国においてはワクチンの接種が開始された等の動きもありますが、世界的な流行はまだ暫く治まる気配がありません。日本においても昨年1月に初の感染者が確認された後、徐々に務感染が拡大し、4月7日には新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき7都府県について緊急事態措置を実施すべき区域とする政府の緊急事態宣言が発出、4月16日には全都道府県に拡大されました。
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No.846 1月1・4日合併号(年頭所感特集)  主な内容
■年頭予感
:川鍋一朗(全タク連会長)
:赤羽一嘉(国土交通相)
:秡川直也(国交省自動車局長)
:秋田 驕i全個協会長)
:野公秀(全自無連会長)
:伊藤 宏(神タ協会長)
:坂本栄二(大タ協会長)
:河村俊信(関東運輸局長)
:野澤和行(近畿運輸局長)
:小川敬二(交通労連ハイタク部会長)
:伊藤 実(全自交労連委員長)
:城政利(自交総連委員長)
:川村泰利(東京ハイタク交通共済理事長)
:吉川紀興(兵タ協会長)
:兼元秀和(京タ協会長)
:辻喜代一(奈タ協会長)
:濱本民夫(全大個協会長)
:西岡信也(大タクセン会長)
:漢 二美(全福協会長)
:伊藤義久(東運支局長)
:後藤浩之(大運支局長)
:濱 隆司(NASVA理事長)
:山田能成(都スタ協会長)
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
■ 「交通空白地」の定義 柔軟に
    自治体要望の自家用有償運送推進
   河野・規制改革担当相「国交省と合意」

【 東京 】河野太郎・規制改革担当相は25日、定例会見の中で自治体等から要望のあった自家用有償旅客運送の円滑な実施について、地域公共交通会議等でバス・タクシー事業者を含む関係者の合意形成において全会一致での議決を要しないことや、交通空白地の定義等についてのガイドラインを国交省が策定することなどで同省と合意し、当該ガイドラインや住民、関係者などからの相談を受け付ける窓口を国交省内に設け、同省ホームページ上で同日から公開することになったことなどを明らかにした。記者からの質問に答えたのではなく、報告事項として河野氏が会見の冒頭に言及したもの。

〜既存の交通事業者が反対しやすい
 自家用有償旅客運送の円滑な実施について河野氏は、かねて市町村等自治体からの要望が強かったとした上で、地域公共交通会議や各種協議会などに既存のバス・タクシー事業者が参画することを認められ、それらの関係者による事前協議を行う手続きが必要だったと説明。さらに、河野氏は… <記事詳細へ>
〔12
月26日号関東版掲載〕 

2020年12月26日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】「交通空白地」の定義 柔軟に/自治体要望の自家用有償運送推進/河野・規制改革担当相「国交省と合意」
【 東京 】タクシー料金の弾力化にも意欲
【 東京 】全タク連、東タク協も/コロナ拡大で新年会など相次ぎ中止
【 横浜 】関運局 3団体を地域交通優良表彰
【 横浜 】ユニバーサルエスコートマナー/神奈川トヨタ自動車が披露 
【 東京 】駅―自宅の相乗タクなども/京王電鉄 多摩でMaaS実証実験
【 東京 】片岡愛之助がベルト着用呼びかけ/S.RIDE搭載の都内タクで
【 東京 】日交池袋営業所が板橋区内に移転/1月16日付 労組の名称も変更
【 東京 】旗開きに替えて「年賀タオル」/グリーンキャブ労組 
Faxpress 関西版
 「一定の交通が機能していても」
    河野・規制改革担当相、「空白地」と自家用有償運送巡って

【 東京 】河野太郎・規制改革担当相は25日、定例会見の中で自治体等から要望のあった自家用有償旅客運送の円滑な実施について、地域公共交通会議等でバス・タクシー事業者を含む関係者の合意形成において全会一致での議決を要しないことや、交通空白地の定義等についてのガイドラインを国交省が策定することなどで同省と合意し、当該ガイドラインや住民、関係者などからの相談を受け付ける窓口を国交省内に設け、同省ホームページ上で同日から公開することになったことなどを明らかにした。記者からの質問に答えたのではなく、報告事項として河野氏が会見の冒頭に言及したもの。

〜既存の交通事業者が反対しやすい
 自家用有償旅客運送の円滑な実施について河野氏は、かねて市町村等自治体からの要望が強かったとした上で、地域協交通会議や各種協議会など既存のバス・タクシー事業者が参画することを認められ、それらの関係者による事前協議を行う手続きが必要だったと説明。さらに、河野氏 <記事詳細へ>
〔12月26日号関西版掲載〕  

2020年12月28日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 東京 】「一定の交通が機能していても」/河野・規制改革担当相、「空白地」と自家用有償運送巡って
【 大阪 】全大個協組「無線室」の扱いで議論
【 神戸 】兵庫県の緊急要請に懸念/繁忙期に遠い営収、さらに厳しく
【 大阪 】「いつの間に条件厳格化?」/事故防止機器導入補助金
【 京都 】温室効果ガスの排出削減/弥栄自動車が特別優秀表彰
【 大阪 】大晦日〜三が日も24時間対応/ダイトG 透析患者輸送など
【 大阪 】会社選びはアプリの有無で?
神戸 】高齢者講習に特化した専門学校/はりま高齢者講習専門校
【 大阪 】感染予防の除菌クロス/全大個協組 メーカーの説明聞く
【 京都 】記念キャラの疫病退散ステッカー/80周年の都タクシー
【 大阪 】日本城タク 本社事務所移転
【 神戸 】別府タクシー 役員変更届
【 和歌山 】高野山タクシー 1両増車
【 大阪 】ワンコイン堺→南花田 10両譲渡

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