ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2018年6月25日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
 政府は15日の臨時閣議で、骨太の方針2018、未来投資戦略2018、規制改革実施計画などを閣議決定した。今月6日には、プロジェクト型規制のサンドボックス制度を盛り込んだ生産性向上特措法を施行しており、タクシー業界にとって逆風となる可能性の強い施策が目白押しとなっている。いわゆる白タク・ライドシェア解禁につながりかねない提案が政府の規制改革ホットラインに提案され、「業界内からの提案」として規制改革推進会議がこれを取りあげ、4月24日には全タク連の川鍋一朗会長、田中亮一郎副会長兼地域交通委員長がヒアリングを受けている。嵐の予感が強まる中、全タク連の川鍋会長に話を聞いた。(聞き手:植村俊郎)
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No.730 6月25日 全タク連通常総会直前・特別編集  主な内容
■トピックス
:タクシーの命運は進化のスピードに
  将来の移動サービスを担えるか否かは、われわれ次第
        〜全タク連・川鍋一朗会長インタビュー
:閣議決定された規制改革実施計画 〜推進会議第3次答申が政府方針に
:1年半ぶりの提案に「進化」は? 〜新経連「ライドシェア新法」提案を検証
:自家用有償運送の必要以上の進出を許しているもの
        〜全タク連副会長兼地域交通委員長・田中亮一郎氏
:大タ協会長に坂本栄二氏 〜「利用者から信頼されるタクシー」肝に銘じ
:断われば自家用車ライドシェア導入の端緒に?
        〜東京五輪、1000人ドライバー派遣の要請にどう応えるか
:新自家用有償運送「やぶくる」出発
        〜規制改革推進会議が高い評価〜タクシー業界に投げかける課題
:<専門委員長に聞く> 秋山利裕・交通安全委員長
■内外交差点
:労務問題解決へ2つの目線  青田 滋樹氏A
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
 参加は日交グループ4527両
    制度設計工夫して本格運用へ
   変動迎車料金の実証実験で関運局

【 横浜 】関東運輸局の河田守弘局長、森龍平・自動車交通部長ら幹部は21日、定例会見を開いた。その中で局側は変動迎車料金の実証実験を東京都特別区・武三地区で8月上旬から10月上旬にかけて実施すること、参加事業者との間でさらに適用エリアを制限することなども調整中であることなどを明らかにした。また、旧タクシー適正化新法の下、特別区・武三交通圏で20%減休車を実施しなかった事業者に対する経営実態に係る調査(ヒアリング等)は同法改正後には行われていないとしながらも、「必要に応じて実施していく」などとした。
 変動迎車料金の実証実験について森氏は、5月21日に本省が東タク協で説明会を開いた(本紙既報)とし、今年8月上旬〜10月上旬にかけての2カ月間、特別区・武三地区で実施することになっていること、さらに参加事業は日本交通グループ46社4527両であること、参加事業者との間で適用エリアの縮小なども検討されていることを明らかにした。適用… <記事詳細へ>
〔6
月23日号関東版掲載〕

2018年6月23日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 横浜 】参加は日交グループ4527両/制度設計工夫して本格運用へ/変動迎車料金の実証実験で関運局
【 東京 】輸送サービスデジタル化で法整備を/新経連、自民党IT特命委に要望
【 横浜 】求人ポータルサイトのQ&A/神タ協「求職者との接点増える」
【 横浜 】車停は法人39件、個人22件/関運局・17年度ハイタク処分
【 横浜 】11地区が日車営収増/関運局管内・5月原計輸送実績
【 横浜 】事故運転者、半数近くが65歳超/関運局・17年度ハイタク重大事故状況
【 横浜 】南多摩、京浜の輸送力削減は完了/関運局管内の事業者計画進捗状況
【 東京・鹿児島 】与論島で実証実験へ/配車マッチングの「クルー」
【 東京 】ハイタク部会はライドシェア討議/関東交運労協が交研集会
【 横浜 】関運局 譲渡譲受、合併認可
Faxpress 関西版
 県と緊急・救援輸送協定締結
    和タ協、南海トラフ地震も想定

【 和歌山 】和歌山県タクシー協会(川村昌彦会長)は22日、和歌山市のホテルアバローム紀の国で第63回定時総会を開催し、17年度事業報告、同収支決算を承認、18年度事業計画、同収支予算を報告した。任期満了となる監事(松本道男氏、金星タクシー社長)の退任と「規制のサンドボックス」の適切な運用を求める決議も承認したほか、18日に和歌山県(仁坂吉伸知事)と緊急・救援輸送に関する協定を締結したことを報告した。同様の協定はすでに和歌山市、海南市、近畿地方整備局とも締結している。
 川村会長は、いつ起こるか分からない南海トラフ大地震に関し「災害時に障害者や高齢者の方々を安全な場所まで輸送することはタクシー事業者の使命であり、要請があれば迅速に対応していく」とし、緊急・救援輸送に関する協定を順次締結していることや、UD研修、乗務員の外国語対応研修、女性乗務員雇用強化などの取り組みも紹介。紀南地区の不便解消のため登録運転者講習会を新宮市、白浜町でも開催し、今年度はNASVAの協力で適性診断も同地区でできるよう、出張診断を実施するとした。また、「ライドシェアの導入がなされないよう、自治体との意見交換を増やし、地域住民のニーズに沿った安全 <記事詳細へ>
〔6月23日号関西版掲載〕  

2018年6月23日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 和歌山 】県と緊急・救援輸送協定締結/和タ協、南海トラフ地震も想定
【 大阪 】「ワン・フォー・オール…」/大タ協・坂本新会長、団結してトライ
【 大阪 】三野、足立両氏が退任のあいさつ
【 神戸 】兵庫県タクシー会館、年度内に耐震調査
【 大阪 】健全運営維持へ一層の事故防止を/大阪交通共済・通常総会
【 神戸 】事業者計画の未遂行/車停60日車の処分に
【 神戸 】実働率の低下続き、日車営収増/兵タ協・3月の輸送実績
大阪 】都市型ハイヤーの申請続く
【 京都 】稼動車両減り「乗務員の時代」に/高賃金で若年世代呼び込める?
【 神戸 】バス停までボランティア輸送/三田市で社会実験開始 
【 神戸 】利用者以外からも「見られている」/神戸地区の更新研修会に35人
【 大阪 】神戸でグリーン経営講習会
【 神戸 】神戸市域の事業者計画、出揃う
【 大阪 】読売新聞が「マム保育園」紹介/企業主導型保育所に関心 
【 京都 】FM大阪の旅番組提供/ヤサカタクGとヤサカ観光バス
【 神戸 】「エコ&セーフティー」カーフェスタ/神戸で7月7・8日
【 大阪 】岸交タク10両→タックン大阪
【 大阪 】國際タク3両→協親交通
【 神戸 】神姫タクシーG、役員変更届
【 大阪 】近運局、譲渡譲受2件認可

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