ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2020年11月16日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
その先にある白タク解禁
 日本IT団体連盟の「白トラ解禁」提言
   規制改革推進会議・投資等WGでヒアリング
 政府の規制改革推進会議・投資等ワーキンググループ(座長=高橋進・日本総研チェアマンエメリタス)が6日に開いた会合で、経済同友会・物流改革を通じた成長戦略PT(委員長=山内雅喜・ヤマトホールディングス会長)と日本IT団体連盟(会長=川邊健太郎・Zホールディング会長)の2団体が物流改革に関する政策提言を行ったことはすでに本紙『交通界ファックスプレス関東版』11月11日号で報じた通りだ。そこで本欄では、実質的に「白トラ解禁」とも言える内容を提言している後者に絞ってその詳細を紹介していきたい。連盟の論法が通用するなら「白タク解禁」も可能と思えたからだ。
<記事詳細へ>
No.840 11月16日号  主な内容
■巻頭人物:金子 博昭氏(私鉄東京ハイタク労連委員長)
■気になる数字:5.29人
      11月3日から1週間、全国の人口10万人当たり新型コロナの新規感染者
■トピックス
:その先にある白タク解禁 日本IT団体連盟の「白トラ解禁」提言
    〜規制改革推進会議・投資等WGでヒアリング
:「現場手当」「危険手当」 〜償われるべき エッセンシャルワークの費用
:供給輸送力削減、8%目標に
    〜大阪・北摂交通圏、適正車両数との乖離率は13.9%
:喪失した20%の需要回復へ
    〜日本交通・関西グループ、フードデリバリーの可能性追求
:発展の100年へ―― 「大事な2年間」 〜新兵タ協理事 大久保恵美氏
:タクシーの存続を危うくする局面に
    〜大阪市のAiオンデマンド交通構想
:ロイヤルリムジン問題に学ぶ 〜新型コロナ巡る社会保障・労働法制
    〜私鉄総連 久松勇治・社会保障対策局長の講演から
■東西往来
:初のWEB授業でリハーサル / 自治体の信用を大事にプライド持ち
■この人この言葉
:川村 泰利氏 / 手水 辰也氏 / 諸木 武司氏 / 森田 貫二氏
■シャッターチャンス
:揃って終電繰り上げの鉄道各社 / 対コロナの日本式手法は正念場
:新入幕は少数ながら…  / 要請に応えたことが次の成果に
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
■ ライドシェアの売上53%減
    10四半期連続の純損益赤字
   米ウーバー 7〜9月期決算

【サンフランシスコ 】米・ライドシェアプラットフォーム最大手のウーバーテクノロジーズ(ダラ・コスロシャヒCEO)は5日、20年7〜9月期決算の概要を公表した。売上高は31億2900万ドル(約3200億円)で、前年同期38億1300万円(約3900億円)から18%の減収だった。純損益は10億8900万ドル(約1100億円)の赤字だった。前年同期は11億6200万ドル(約1200億円)の赤字。

〜配達部門がライドシェア部門抜く
 売上高が前年同期を下回るのは2四半期連続で、純損益が赤字となるのは10四半期連続。新型コロナウイルス感染症の影響拡大により、世界規模で移動需要が減少し、主力のライドシェア事業が前四半期に続いて53%減と大きく落ち込んだ。一方、巣ごもり需要を捉えてウーバーイーツは伸びており、部門別では配達部門の売上高が14億5100万ドルに達し、2.2倍に拡大。ライドシェア部門の13億6500万ドルを追い越した。ウーバー社は5月に従業員の約4分の1に相当する6700人の人員削減を発表していたが、需要… <記事詳細へ>
〔11
月14日号関東版掲載〕  

2020年11月14日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 サンフランシスコ 】ライドシェアの売上53%減/10四半期連続の純損益赤字/米ウーバー 7〜9月期決算
【 東京 】希望日時配車など新機能/MoT「GO」アプリに追加
【 東京 】大和自交 第2四半期連結決算
【 東京 】「マスク乗車」お願いステッカー/交通共済・事故防止対策委で協議
【 東京 】減らぬ対二輪・自転車事故/東京交通共済 事故統計まとめ
【 東京 】西新宿で自動運転タク実証実験/MoTなど 12月8日から
【 横浜・金沢 】EV活用の産官学連携/石川・白山市で日産自動車
【 東京 】「75歳」定年で存亡の危機/20年版「個タク経営白書」
【 東京 】グリーン経営 タク4社を永年表彰
【 東京 】上半期1022万円余の純利益/事故発生大幅減で東個交通共済 
【 東京 】持続化給付金の再支給を訴え/東個労・秋山委員長
【 東京 】PayPay半額キャンペーン/DiDi 1道4県で限定実施
【 東京 】マスターカード決済割引/ウーバーアプリ 6都市で
【 東京 】2年ぶりのソフトボール大会/東洋交通労組&日交労赤羽支部
Faxpress 関西版
 雇調金・休車特例、延長不要の声も
    「恒久減車」踏まえた法整備を

【 大阪 】新規感染者が大阪府を含む各地で過去最高を更新するなど、新型コロナは「第3波」の様相を見せ始め、全タク連は12月末を期限とする雇用調整助成金特例措置の再延長を喫緊の課題としているが、延長されても「これ以上活用しない」方向で検討する事業者も出てきた。
 大阪市域の事業者幹部は、「最賃割れも頭の痛い話だが、これ以上、国の施策に頼って、出番調整などを行いながら事業を回しても何の足しにもならない。乗務員や内勤者の中には、変則勤務の繰り返しで未だモチベーションが上がらず、苦労している者もいる」と指摘。特例措置の臨時休車についても、年を跨いで延長したところで、新型コロナが収束して平時に戻る見通しが立たないとし、「12月末で線引きしてもらい、その後3カ月で復活するか否かの決断を迫ってもらった方が、白黒はっきり決着をつけることができるように思う」と語った。
 別の市域事業者も「コロナ禍で嘱託や定時制を中心に乗務員が多数抜けたとはいえ、なかなか減車も決 <記事詳細へ>
〔11月14日号関西版掲載〕  

2020年11月14日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】雇調金・休車特例、延長不要の声も/「恒久減車」踏まえた法整備を
【 大阪 】厳格な手順に困惑も/マスク非着用対応の約款変更
【 京都 】京都は6社が変更申請 
【 京都 】精神障害者割引の認可申請
【 大阪 】非加盟の4社、大タ協加入へ/梅田交通G 府下22社揃う
【 神戸 】コロナ「第3波」を警戒
【 京都 】最賃下回る「平均賃金」提示?/雇調金請求で一部事業者
大阪 】75歳超の譲渡容認で若返り/藤川・日個連近畿ブロック長 
【 大阪 】「法律で決まった」を覆す/壽タクシー・浦木山社長
【 神戸 】「発展の100年」への2年間に/兵タ協新理事・大久保恵美氏
【 大津 】草津、米原両市役所に爆破予告など/近江タク 一時乗り入れ中止
【 大阪 】ナショナルタクが15両譲渡
【 神戸 】グループ間で3両譲渡 
【 神戸 】ファイブスタータク 役員変更届 
【 大阪 】全自交地連事務所、全相労内に移転
大阪 】自交総連・日本城タク労組 移転
【 大阪 】都市型ハイヤーと泉州で新規許可
【 大阪 】新島交通 住所変更など 

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