ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2020年9月21日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
地域共通クーポンスタート
東京発着追加でようやく本来の姿に
   GoToトラベル事業 タクシー業界に恩恵は?
 迷走が続いた政府のGoToトラベル事業は、一応10月から対象地域に東京都発着分の旅行を加える方向性を示し、全体像が次第に見えてきた。もっとも、先日の新型コロナウイルス感染症対策分科会の提言を踏まえ、東京発着を加えるか否かは9月末まで最終判断を保留する形になっている。
 とはいえ、一応東京が復帰すれば事業としては本来予定されていた形であり、また、地域共通クーポンの取り扱いも10月1日からということになっており、あるべき姿で運営されるGoToトラベル事業がタクシー業界にとってどのようなものなのか、おさらいしてみることにした。
<記事詳細へ>
No.833 9月21日号  主な内容
■巻頭人物:功刀 正樹氏(警視庁交通総務課交通安全担当管理官)
■気になる数字:1万1319両  東京業界のフードデリバリー許可車両数
■トピックス
:地域共通クーポンスタート 東京発着追加でようやく本来の姿に
          〜GoToトラベル事業 タクシー業界に恩恵は?
:タクシーに活用 地方創生臨時交付金 〜兵タ協、自治体交渉で成果
:個人からも「副代表幹事」
   より開かれた業界組織に  〜京都タクシー業務センター
:「コロナ後」のタクシーのあり方は?
           〜在阪7氏が語り合った「タクシーの未来」
:エッセンシャル・ワーカーとして「あるべき賃金」を 
          〜2020全中労セミナー 北里議長の訴え
:2種免許受験資格緩和の背景と狙い  全タク連・交通安全委の講演から
■東西往来
:「個タク啓発対隊」出発! / 100年生き残れる会社に
■この人この言葉
:伊藤 宏氏 / 佐藤 雅一氏 / 橋 昌良氏 / 新舩 元一氏
■シャッターチャンス
:「冬の時代」予感させる新内閣 / バス・鉄道に遅れを取らぬよう
:生涯「タクシー屋」深夜の行動 / タクシー車内で食事はないが…
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
■ マスク非着用者の乗車拒否困難
     航空機とは法制上の建付けに違い
   関運局 「運送の引き受け義務」重視

【 横浜 】関東運輸局の河村俊信局長、飯沼宏規・自動車交通部長ら幹部は16日、定例会見を開いた。フードデリバリーの特例を貨物自動車運送事業法上の許可要件として位置付け直したことや、タクシーでの利用者のマスク着用を巡る運送約款変更認可申請事案への対応などについて質問に答えた。約款変更申請については個別事案を理由に審査状況への言及は避けたものの、航空機との類似事例では法制上の建付けの違いに言及しており、事業者側の要望通り認可することにはやや消極的な姿勢も見て取れた。
 タクシーによるフードデリバリーが道路運送法上の特例措置から貨物自動車運送事業法上の許可要件の規制緩和へという形で制度の形態を改めたこと、制度そのものの恒久化ではなく2年間の許可期限を設けた理由などについて問われた飯沼氏は、本省にも確認してほしいとした上で、「有償で貨物を運送することについては貨物自動車運送事業法という法律がもともとあり、そこでの運用とするのが本来の姿だったと言えるのではないか。新型コロナの影響が拡大する中で迅速な対応が必要ということで道運法上の特例として当初は5月13日までの期限で運用を開始した。今後については2年間ということで従来に比べある程度長期的なスパ… <記事詳細へ>
〔9
月19日号関東版掲載〕

2020年9月19日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 横浜 】マスク非着用者の乗車拒否困難?/航空機とは法制上の建付けに違い/関運局「運送の引き受け義務」重視
【横浜 】フードデリ、共通クーポンに期待/タクシー事業めぐり河村局長
【 横浜 】神タ協 新年賀詞交歓会を中止
【 東京 】門戸拡大めぐって質疑/東個交通共済協組・支部長会議
【 東京 】観光タクシーのコロナ対策/東タク協がガイドライン
【 福岡・大阪 】事故低減、MaaSサービスなど/第一交通産業 NTT西と実証実験
【 東京 】京王自動車 乗務員がコロナ感染
【 山口 】私鉄ハイタク協議会議長に志摩氏
【 東京 】今年度の利用者懇談会は書面開催に/都個協理事会 譲渡断念の廃業目立つ
【 東京 】国交省人事(18日付)
【 横浜 】kmグループの合併認可
【 横浜 】ハイヤー2件 新規許可
【 東京 】海外含め345社・団体が出展/国際福祉機器展のオンライン展示
Faxpress 関西版
 コロナ後も中心プレーヤーに
    大タ協・坂本会長 自治体交渉等でピンチをチャンスに

【大阪 】大タ協(坂本栄二会長)は18日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で定例理事会を開催、理事定数44人のうち27人が出席した。冒頭あいさつで坂本会長は、「会員4社が事業を廃止されるなど厳しい状況だ」と述べ、「政府の各種助成金や休車制度を利用するなど少しでも有効な手段を活用しながら凌いでいっていただきたい」と訴えた。
 坂本氏は、地方創生臨時交付金の自治体への要請活動と結果について、「自治体との関係を深める意味合いもあるし、補助金が出る出ないにかかわらず、こういうチャンスを生かすことが、将来にわたって自治体からの信頼を高める。タクシーの重要性を役所の方にも認識していただいて、今後移動サービスの問題が出てきた時に、タクシーが中心的なプレーヤーとしてやっていける一つの大きなチャンスになる」と強調。「まだまだコロナのワクチンができないと茨の道を歩まなければならないとは思うが、『ピンチの後には必ずチャンスが来る』といった気構えで日ごろの事業運営に携わって頑張っていただきたい」と述べた。
 議事では、古知愛一郎、山根成尊、大沼 <記事詳細へ>
〔9月19日号関西版掲載〕 

2020年9月19日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】コロナ後も中心プレーヤーに/大タ協・坂本会長 自治体交渉等でピンチをチャンスに
【 大阪 】会員理事の定数は現状通り42人
【 大阪 】「共同管理」など弾力的運用否定/運行管理者めぐって近運局
【 大阪 】登録免許税12万円が必要/許可制のフードデリバリー
【 大阪 】北新地の輸送秩序乱れる?/交通安全委が23日に街頭指導
【 大阪 】共通クーポン説明会に約50人
【 大阪 】無線・チケットの売上半減/全大個協組 「MOV」配車は好調
京都 】地域共通クーポンの店舗登録/全京 全組合員の申請完了
【 神戸 】神戸市の妊婦向けクーポン/兵協 9月以降の利用急増
【 神戸 】「75歳」見直しなければ協組は消滅/全兵庫個人・新竹理事長
【 大阪 】新型コロナ感染予防のGL/大タクセンが映像化へ取り組み
【 神戸 】協会の人件費削減に課題
【 大阪 】Webで正副会長会議/全個協がテスト開催
【 大阪 】2種免学科試験への配慮を/オンライン予約で府警に要望
【 神戸 】兵タ協 支援要請で尼崎市訪問
大阪 】「運輸災害マネジメント指針」/具体的な取り組みを説明
【 大阪 】全大個協組総務委 新規承認など
【 神戸 】現場の声の吸い上げも必要/キクヤ交通・大久保社長
【 大津 】乗合タク「光ルくん号」区域拡大へ/路線バスの廃止などで大津市
【 神戸 】兵タ協 「WMG」ステッカーでPR
【 和歌山 】有田交通 新たに9両減車
【 大阪 】一番 ふれ愛交通の介護事業継承
【 神戸 】フクユ 車庫縮小申請

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