ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2018年4月16日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
 さる3月29日、国土交通省は若手官僚らによる政策ベンチャー2030の中間報告会を石井啓一国交相出席の下で開催した。概要はすでに本紙前号でも紹介しているが、今号の本欄ではその詳細を紹介していく。プロジェクトは、年齢25歳から42歳まで(平均年齢は34.7歳)の若手官僚らによって、2030年頃までの向こう約10年間に日本の人口減少や高齢化の進展などの社会の変質を踏まえ、国交省の採るべき中期的な課題解決の方法を検討するもので、30年頃にはこの中から本省の課長クラス以上の職員も出てくることが想定され、「未来シナリオ〜タブー視されてきた難題にチャレンジ」と題された施策の方向性もあながち現実離れしているとは言えない。そうした視点も持って中間報告を眺めることとしてみたい。
<記事詳細へ>
No.721  4月16日   主な内容
■巻頭人物:伊藤 宏氏(神奈川県タクシー協会会長)
■気になる数字:98%  〜東京23区で個人間カーシェアを行った場合の              マイカー維持費の車種別軽減率算定。1位は98%!
■トピックス
:2030年―その時、タクシーは? 〜国交省「政策ベンチャー2030」中間報告を読む
:「任意の謝礼」を支払わざるを得ない心理状態に…
        〜自交東京「ATUカレッジ」で「CREW」乗車報告
:巧妙さ増す中国式白タクを排除!  〜清水寺周辺で取り締まり&啓発活動
:3選は本当にないのか? 〜ポスト三野、大タ協会長に望むもの
:受注開始から約半年で4800両
     〜トヨタ「JPNタクシー」の現況――車いす乗降では要望相次ぐ
:<スポット> タクシーをより身近な存在に
        〜川崎タクの「UDタクシー」が高校の家庭科教材に
:至上課題は労働力不足の解消
        〜成久博康・兵庫陸運部長インタビュー
:閑散時間帯のタクシーを活用――市街地にもある交通問題解消へ
        〜神鉄タクシー&神戸市北区の住民組織が実証実験
■東西往来
:「水素社会」実現に向け / 職場関協を守る情報共有
■この人この言葉
:田島 貞夫氏 / 保岡 政利氏 / 森 裕生氏 / 新竹 康宏氏
■シャッターチャンス

:こちらの「ゼロ回答」はさて? / “元”でもことさら強調されて
:オン・オフ切り替えに知恵は? / 「人材」以前に「人員」不足

■内外交差点  地方におけるタクシー事業の限界と可能性   矢尾板 操氏O
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
 第四次産業革命センターとの連携推進
    ライドシェア活用のボストンPJなど
      未来投資会議で安倍首相が指示

【 東京 】政府は12日、未来投資会議(議長=安倍晋三首相)の会合を開き、Society5.0の地方における社会実装と国際展開に関して議論した。世界経済フォーラム(WEF)のシュワブ会長、ムラット・第四次産業革命センター長らがWEFと日本の協働についてプレゼンテーションを行い、少子高齢化に立ち向かう世界最初の国としての日本に期待を寄せ、ヘルスケアや自動走行分野で世界を牽引してほしいと要請した。その中で第四次産業革命の応用例として米国・ボストン市での「ゴー・ボストン2030プロジェクト」の例を示し、「ライドシェアと自家用車所有の競争により、移動機会の改善を図ることができる」などとした。安倍首相はWEFとの連携推進を関係大臣に指示した。
 会議では国交省から、先端技術を活用したインフラ管理の効率化事例として河川管理の分野で第四次産業革命の現場実装を1年で実現したとの事例紹介があった。続いて、WEFのシュワブ会 … <記事詳細へ>
〔4月14
日号関東版掲載〕

2018年4月14日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】第四次産業革命センターとの連携推進/ライドシェア活用のボストンPJなど/ 未来投資会議で安倍首相が指示
【 東京 】2種免許要件緩和で有識者会議/警察庁、18年度中に結論
【 東京 】船橋会長「活性化策に慎重姿勢を」/東タク協・女性経営者の会が総会
【 東京 】定期健診「促進」から「徹底」へ/都個協18年度事業計画
【 横浜 】「タクベル」サービス開始で発表会/神タ協&DeNAが19日
【 東京 】事故映像多用の特別講演/事故防止責任者講習会開く
【 シンガポール 】ウーバーのグラブ統合を承認/条件付きでシンガポール当局
【 横浜 】17年度は事故件数100件切る/大栄交通、18年度の安マネ決起大会
【 横浜 】UDタク、多言語タブレットなど/関運局、導入助成で意向調査
【 東京 】5〜7月も安定基調/LPG先物市場
【 東京 】初の「LGBTセミナー」/日の丸交通、採用視野に取り組み
【 東京 】白タク、乗り場等で意見交換/ハイタク労働団体が都民Fと
【 岡山 】国交省に認可取消を申し入れ/低運賃乗合バス巡り両備G
【 東京 】無人宅配の公道実験/DeNA&ヤマト運輸が24日
【 東京 】日産自動車販売が移転
Faxpress 関西版
 データ収集、1300両規模で
    大タ協経営委、初乗り短縮運賃の検証承認

【 大阪 】大タ協・経営委員会(道野驤マ員長)は12日の会合で、矢崎エナジーシステム(矢崎航社長、本社・東京都港区)の運賃検証システムを用いた初乗り距離短縮運賃に関するデータ収集を承認した。20日の理事会承認を経た上で、矢崎メーターを採用している41社(車両数ベースで約40%)から対象を絞って協力を要請し、実施に移したい考えだ。
 委員会では、今月3日に三野文男会長、坂本栄二副会長、道野委員長の3人が説明を受けた検証システムの詳細を報告。メーター運賃を変えるなど煩雑で経費のかかる作業も伴わず、通常の営業スタイルのままでデータ収集が可能との説明に、各委員も「協力しやすい」「問題なし」などと賛意を示し、実施を承認した。今後、理事会承認が得られれば、矢崎メーターを採用する会員事業者41社から、「流し」「駅出し」「無線配車」の営業スタイル3パターン、保有車両規模などを勘案して対象を絞り込み、協力を要請することになる。
 同検証システムは、同社のメーターに少し手を加え <記事詳細へ>
〔4月14日号関西版掲載〕  

2018年4月14日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】データ収集、1300両規模で/大タ協経営委、初乗り短縮運賃の検証承認
【 大阪 】大協以外に広がるか?/大阪業界の「5・2」申請
【 大阪 】会員理事定数は42人を維持か/大タ協、理事推薦委開
【 神戸 】神戸市域の事業者計画、ほぼ全社が提出
【 大阪 】大阪でも都市型ハイヤー/東京の事業者が区域拡大
【 京都 】日本皇包車前代表を再逮捕/白タクに名義貸し容疑
【 神戸 】調査案件は喫煙と乗車拒否
京都 】ハラスメント規定追加の約款認可」
【 京都 】愛都交通が社長交代
【 大阪 】関協が合同委員会開く
【 神戸 】今週の届出は10社46両/神戸市域の預かり休車
【 大阪 】田中、薬師寺の両氏招いて/タク問題を考える会が講演会
【 大阪 】商都交通にJPNタク
【 大阪 】春の交通安全で街頭活動/東淀川交安協会バスタク部会
【 京都 】国際写真祭の会場巡る/エムケイが今年もコラボ
【 神戸 】ポート、2人代表制に
【 大阪 】泉州交通圏で新規許可
【 大阪 】北港第三3両→梅田交通第三、認可
【 大阪 】未来都、役員変更届
【 大阪 】近運局、4社を車停処分

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