ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2020年8月3日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
自家用車ライドシェアと全く同じじゃないか
 急拡大ウーバーイーツの
    自己責任型ビジネスモデル
 フードデリバリーサービス「ウーバーイーツ」の配達員らで構成する労働組合・ウーバーイーツユニオンが7月21日付で「事故調査プロジェクト報告書」をまとめ公表したことは、本紙ファックスプレス関東版7月24日号でもその概要を報じた。フードデリバリーの話題と言えば、昨今テレビのニュース番組などでも配達員の自転車が関係する事故が取り上げられることも多く、配送の自転車が首都高速道路上を走行する姿などもニュースになったりした。単に自転車の無謀運転による事故増加という切り口にとどまらず、ウーバーイーツに代表されるギグエコミーが現在抱える課題と、米国型自家用車ライドシェアが抱える問題点の近似性についても考えるきっかけになればと思う。
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No.827 8月3日号  主な内容
■巻頭人物:秋山 利裕氏(東タク協副会長)
■気になる数字:901円  都道府県別最低賃金、現行の全国加重平均額
■トピックス
:自家用車ライドシェアと全く同じじゃないか
           〜急拡大ウーバーイーツの自己責任型ビジネスモデル
:暮らし、働き方にどう影響するのか?
           〜究極の規制緩和「スーパーシティ」を考える
:全国すべての交通圏をいっせいに特定地域指定せよ
           〜交通労連ハイタク部会 手水辰也・事務局長
:運改が営収底上げに貢献、コロナ禍からの復活に差
           〜“四半世紀ぶり”大阪業界も…
:「GoTo検査キャンペーン」を 〜PCR検査とGoToトラベルを合体
:一気呵成に新規許可再開を
           〜藤川昭一・日個連近畿ブロック長
:選ばれた「紳士の集団」の自負を
           〜法令順守でタクシー事業の根幹守れ「個タク更新研修会」
■東西往来
世はテレワーク推奨だが…  / 感染者急増は気になるが…
■この人この言葉
:坂本 篤史氏 / 清水 始氏 / 暮部 光昭氏 / 久保 健治氏
■シャッターチャンス
:コロナ禍だからこその機運醸成 / 違反か否かは現場警察官の判断
:夜の繁華街復活へ「安全宣言」 / なぜ相互連携がなかったのか?
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
■ 除外地域の拡大は明言避ける
  「GoToトラベル」滑り出し堅調?
      定例会見で赤羽国交相が見解

【 東京 】赤羽一嘉国交相は7月31日、定例会見で同日閣議決定された20年度予算予備費使用のうち、国交省関係分が約119億円であることを明らかにするとともに、集中豪雨被害などにより直ちにGoToトラベル事業に参加できない旅館等もあることから関係省庁と連携して復旧を全力で後押ししていくとの考えを表明した。一方で大阪、愛知、福岡など地方都市でも新型コロナウイルス感染者数が急増しつつあることから、東京以外の地域でもGoToトラベル事業の対象から除外を検討することはあるのかと問われた赤羽氏は、専門家の意見を踏まえて政府全体として判断することだとして明言を避けた。また、政府の感染症対策分科会の尾身茂会長が7月29日の衆院国交委でGoToトラベル事業の開始時期は拙速を避け、判断を先延ばしすべきだと進言していたと述べたことについて問われた赤羽氏は、直接話を聞いたのは西村康稔・コロナ担当相だとした上で、タイミングとして尾身氏の進言を踏まえて分科会を開いて新たな意思決定を行っていては7月22日の事業開始直前になり、かえって混乱したとの見方を示した。
 20年度予算予備費の使用について赤羽氏は、政府… <記事詳細へ>
〔8
月1日号関東版掲載〕 

2020年8月1日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】除外地域の拡大は明言避ける/ 「GoToトラベル」滑り出し堅調?/定例会見で赤羽国交相が見解
【 東京 】「高い緊張感を持って注視」/コロナ対策で安倍首相
【 東京 】2種免取得緩和の被験者確保/東タク協が再要請 委員会で呼びかけ
【 東京 】就職氷河期世代の正規採用支援/2種免取得で全タク連が団体指定
【 横浜 】乗車時のマスク着用など/神タ協が利用者向けステッカー
【 東京 】コロナ禍で待機列伸び、苦情も/東タク協乗務員指導委
【 東京 】JR車内に初のタク利用広告/東タク協 週明けから山手線など
【 東京 】日の丸交通G 2人目の感染者
【 東京 】ステッカーでこども券利用PR/東タク協三多摩支部
【 東京 】50周年キャンペーンで利用促進/東京タクシーセンター
【 京 】コロナ下の取り組み聞きたかった/全神奈川労組連絡会議・水野議長
【 横浜 】関運局 譲渡譲受2件認可
【 横浜 】都市型ハイヤー新規許可
【 横浜 】札幌から特区・武三へ区域拡大
Faxpress 関西版
 日の丸ハイヤーに全部譲渡
   日交関西Gの川西オーシャン交通

【 神戸 】日本交通関西グループ(金田隆司代表、大阪市福島区)傘下の川西オーシャン交通(社長=同代表、兵庫県川西市、25両)と日の丸ハイヤー(暮部光昭社長、大阪府池田市、119両)は7月31日、兵庫陸運部に譲渡譲受の認可申請書を提出した。川西オーシャン交通が保有車両22両を日の丸ハイヤー能勢口営業所に全部譲渡する内容。日の丸側は乗務員もほとんどそのまま継承する。
 預かり休車としていた3両を減車(全日制限の放棄)した上で譲渡申請を行った日本交通関西Gの金田代表は、同日、本紙記者の取材に、コロナ禍で先行きが見通せない中での経営のスリム化と説明。「営業拠点や車両数、人員など、全体的な固定費の見直しを図っていく方策の一環」と語った。
 一方、この間、神戸毎日交通を吸収、さらには宮崎県の扇興タクシーをグループ化するなど、拡大意欲を見せる日の丸ハイヤーの暮部社長は、すでに今回の譲渡譲受に向け、能勢口営業所から「歩いて数分」の立地を確保し、車庫の新設に努めている。コロナ禍をめぐっては、「大タ協の坂本栄二 <記事詳細へ>
〔8月1日号関西版掲載〕 

2020年8月1日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 神戸 】日の丸ハイヤーに全部譲渡/日交関西Gの川西オーシャン交通
【 和歌山 】有田交通 海南営業所も廃止へ/「解雇予告通知」の情報も
【 神戸 】兵協クーポンの手数料問題/神戸市の妊婦支援策巡る紛糾拡大?
【 大阪 】1両当たり2万円還元へ/大阪交通共済が新型コロナ特別割引 
【 神戸 】4月以降の新規発行半減/兵タクセン 6月の運転者証交付 
【 大阪 】一番が29両の大量減車 保有15両に
【 大阪 】週明けから「MOV」本格運用/全大個事業協組 第一陣90人
神戸 】兵個協 事業者講習会中止へ
【 大阪 】各自治体の施策を注視/地方創生臨時交付金活用に期待 
【 京都・大津 】GoTo地域共通クーポン/京都、滋賀でも説明会
【 大阪 】全大個協会 譲受8氏に認可書
【 神戸 】山陽タク・滝本取締役が退任 
【 神戸 】神姫タクシー姫路、役員変更届
【 大阪 】泉州で2社が休止届
【 大阪 】都市型ハイヤーを新規許可
【 大阪 】近運局 法人1社車停処分

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