ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2021年12月27日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

「週刊交通界21」

毎月4回情報発信
本格運行に向かって進む ウィラー「mobi」
実証実験とは「失敗もあり」の実験ではなく本格実施のための下準備なのか?
関東運輸局の高橋信博・自動車交通部長は12月15日の定例会見で「(ウィラーmobiの)実証運行をやるからには、その実験の成果として何らかの具体化が図られるべきと考えている」と話し、本格実施に前向きな姿勢を示した。実証実験をしたら本格実施するのは当然という口ぶりである。とはいえ、そもそも実証実験を必ず本格実施につなげるのは本省が近年行ってきたことだ。これは国交行政の何らかの変化なのか?推測、憶測も交えつつ、あれこれ考えてみた。 <記事詳細へ>
No.890 12月27日号  主な内容
■巻頭人物 
:村澤 儀雄氏(日本自動車交通社長)
■気になる数字
36〜38%対41% 現在のわが国のエネルギー状況。30年の目標は再生可能エネルギー36〜38%、火力41%
■トピックス
:本格運行に向かって進む ウィラー「mobi」
〜「失敗あり」の実験ではなく、本格実施のための下準備?
:「定額乗り放題」を前面に 〜ウィラー KDDIと合弁会社設立へ
:死者ゼロ、重傷者55人以下など 〜「新たな日常」の安全・安心を追及へ―
:コロナ禍実績での到底地域指定に「NO!」 〜「不同意」の奈良市域交通圏準特定地域協議会
:「関西MaaS推進連絡会議」初会合 〜万博に向け関係者の連携促進へ
:「AIオンデマンドに関する勉強会」 〜大タ協 nearMe活用で対抗策か?
:<スポット>66チームが「無事故・無違反」達成  〜セーフティラリー抽選会
:「立地」「環境」「規模」 〜人材確保に向けた新たな取り組み
:広寿山福聚寺に寄進 〜第一交通産業・黒土会長
:<スポット>シエンタLPG改造車 〜伊丹産業が導入
■東西往来
:来場者に祝福される喜びを奪ったコロナ禍 / 京都からは約20年ぶりの受賞
■この人この言葉
:野 公秀氏 / 水野 潔氏 / 古知 愛一郎氏 / 原口 清之氏
シャッターチャンス
:焦点は初乗り額500円?400円? / 「誘惑」から抜け出した乗務員
:外的出現で風雲急なり大阪業界 / 「24時間営業」を求める自治体
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)
Faxpress 関東版
■ 持続可能な地域公共交通へ
   インフラ維持、新たな実証運行支援も
       国交省 22年度予算決定の概要

【東京】国交省は24日、22年度予算決定の概要をまとめた。一般会計総額は5兆8508億円で、東日本大震災復興特別会計379億円、財政投融資1兆6683億円とされた。自動車局関係予算案は一般会計31億800万円(21年度補正予算12億9200万円を含む)、自動車安全特別会計602億5400万円(同7億8600万円)で合計は633億6200万円(同20億7700万円)。総合政策局予算案は603億2300万円(同298億500万円)で、このうち21年度補正予算の中で「地域公共交通サービスの確保等に対する支援」として285億300万円を計上。その中で、地域のくらしを創るサステイナブルな地域公共交通の実現等に向けて鉄道、バス、タクシー事業者等を幅広く補助対象としている。燃油価格高騰等の経営環境が悪化する中でのインフラ維持に配慮した。

〜ポストコロナに向けた予算編成
自動車局関係予算では主な施策として、持続可能な自動車運… <記事詳細へ>
〔12月25日号関東版掲載〕  

2021年12月25日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】休息11時間求めて署名提出/厚労省で記者会見 自交総連
【 東京 】全国平均76.8%に改善/全タク連11月度サンプル調査
【 東京 】21年度上半期決算を承認/日個連事業協組理事会
【 東京 】22年度高齢者講習会開催を承認/日個連交通共済 都営協に共催提案へ
【 東京 】人気アニメ第2期と連携/S・RIDE Dサイネージで
【 甲府 】石和温泉で22春闘東西交流集会/私鉄ハイタク協議会
【 東京 】感染防止で22年も少人人数参拝へ/東京交通共済の安全祈願
【 東京 】2年ぶりの餅つき大会賑やかに/グリーン新町労組
【 東京 】「たくさんの笑顔が走る首都東京」/スローガン15年ぶり変更
<ほかFaxpress 見出し一覧>
Faxpress 関西版
■ 大阪メトロがタクシーに丸投げ?
   AIオンデマンド
     業界側が反対姿勢を転ずる可能性も

【 大阪 】大阪市のAIオンデマンド交通の事業公募を巡って大タ協と大阪メトロ、ウィラーの話し合いが断続的に行われているが、年末に至り、大阪メトロがタクシー業界に「ほぼ丸投げ」の協業策を出してきたもようで、今後の地域公共交通会議において業界側がこれまでの反対姿勢を転ずる可能性が出てきたようだ。委員参加している地交会議、その後の話し合いで反対の論陣を張ってきた坂本篤紀副会長(TNKグループ代表)が23日、本紙記者に「ほぼ丸投げ」の提案になってきたことを明らかにした。
 提案内容は情報秘匿のため詳細は不明だが、例えばオンデマンドバスの車両をタクシー事業者にリースし、採算が合わなかった場合はメトロが補償する。逆に生野、平野両区ではタクシー事業者が車いす利用者に対してUDタクシーで協業していた部分を大阪メトロがリフト付きのハイエースで行うといった形があるようだ。
 坂本氏は、「地交会議で反対意見が徐々に増え、委任状… <記事詳細へ>
〔12月25日号関西版掲載〕 

2021年12月25日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】特定地域指定で意向確認/大阪市域準特協 事業者構成員に調査票
【 神戸 】特定地域指定の諾否へ準特協/神戸市域、姫路・西播磨 2月14日
【 京都 】残業代未払い訴訟 洛東Gが控訴
【 大阪 】大坂メトロ MaaS拡大へ
【 大阪 】「白ナンバー配車だけは阻止」/TNKグループ・坂本代表
【 神戸 】兵サセン 登録料値上げへ
【 大阪 】大阪無線が「S・RIDE」説明会
【 神戸 】山陽タクシーの入会承認/協組神戸事故救援ネット
【 神戸 】郡部地域のリアルな実情語る/宇高・兵タ協地域交通委員長
【 大阪 】ひかり交通 HPリニューアル
【 大津 】「近江八幡名城めぐり」/近江タク 1月土・日に無料運行
【 大阪 】全京執行部が全個協近畿支部表敬
【 京都 】修学旅行対応のスキルアップ研修/観光推進協議会が1月27日
【 京都 】乗務員不足で恒久減車模索/「割増賃金対策も課題に」
<ほかFaxpress 見出し一覧>

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