ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2017年11月20日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

ウーバータクシー「受け入れられない」
 全タク連事業者大会で「人間・川鍋一朗の思い」
        〜滴滴は区別、先行き見守る姿勢

 全国ハイヤー・タクシー連合会の川鍋一朗会長は16日、全国事業者大会のあいさつの中でタクシー業界の懸案事項として、中国式白タク問題、外資系スマホ配車アプリプラットフォームの国内タクシー市場への参入、福岡・三ヶ森タクシーによる規制改革ホットラインへの意見提出の3点に特に言及した。米・ウーバーテクノロジーズの国内における白タク解禁を求める動きなどから、急に態度を変えても信用できないとしたほか、中国の滴滴出行(ディディ・チューシン)については、明らかにウーバーとは違うとして直ちに敵視しないとしながらも、株主との関係から長期的に日本のタクシー業界と友好的関係が築けるか速断できないとの見方を示した。規制改革ホットラインへの提案については同社の貞包健一社長が福岡県タクシー協会副会長であることを重く見て、全タク連の頭越し提案は本来、あり得ないことだとして強く批判した。

 あいさつの冒頭、川鍋氏は前任者の富田昌孝・名誉会長や坂本克己・最高顧問らのこれまでの活動を改めて称えるとともに、会長職の重責を担っていくことへの決意を表明。その上で、「敵の動きは早い」として、昨今の業界の課題に言及した。川鍋氏は最初に中国式白タク問題に触れ、大阪での中国人らによる違法白タク関係者の検挙を評価するとともに、「見て見ぬふりをする期間が長すぎた。まずは、当事者に違法だと認識させることが重要だ」と強調した上で、白タクに替わるサービス提供の必要性を説き、「いま、ボールはわれわれの手元に返ってきている。例えば、中国人の白タクドライバーも1種免許は持っているのだから、彼らに2種免許を取得させ、正規タクシー乗務員として戦力化することも考えて良いのではないか。就労ビザ等の問題があれば行政を通じて対応を求めていけば良い」などと述べた。
 次いで、ライドシェア問題に触れた川鍋氏は、1年前は滴滴の日本進出話もなく、ウーバーが白タク解禁を目指す動きをしていたくらいで、今より単純な構図だったとの認識を示した上で、ウーバー社が白タク解禁から緑ナンバーのタクシーとの協力・連携にシフトしつつある動きを取り上げ、「これまでウーバーは『破壊』を掲げて白タクを実現しようと動いてきた。私たちは時間とカネを使い、日経新聞に叩かれながらこれらの動きと闘ってきた。白タク解禁がなかなか実現しないからといって、急に緑ナンバーだと言われても受け入れられない。全タク連として機関決定していないが、これが人間・川鍋一朗の思いだ」と強調した。
 滴滴について川鍋氏は「明らかにウーバーとは違う」と述べて、両社を区別、「ウーバーの二の舞になりたくないとの思いもうかがえる」としたほか、「中国式白タク問題もあり、タクシーを使ってくれるなら良いのではないかとの意識もある」と一定の理解を示した。ただ一方で、「株主資本主義の下、『なぜ、利益の出る白タク解禁を求めないのだ』として株主代表訴訟が起こされないとも限らない。彼らの言うことを直ちに信頼できるものではなく、少々時間がかかるというのが、わたしの見解だ」などと述べた。

〜頭越し提案の貞包氏を批判
 最後に川鍋氏は三ヶ森タクシーからの規制改革ホットラインへの提案に触れ、「ライドシェアに関しては残念な提案があった」とした上で、全タク連においても傘下都道府県協会においても会員の声を全く聞かないような協会運営は行っていないと強調し、「皆さん、何か提案があれば言ってほしい。われわれとしては事業活性化11項目を12、13項目へと増やしていきたい。第2、第3の貞包氏が出てこないことを願っている。まして貞包氏は県協会の副会長ではないか。『議論の受け皿がなかった』などということはないはずだ」と強く批判した。(了)

No.702  11月13日特別編集   主な内容
トピックス
:川鍋会長「ウーバータクシー」に拒否宣言
      〜第57回全タク連 全国事業者大会開催
:配車手段に止まらず「産業インフラ」を確信
      〜配車アプリ「タクベル」、神タ協 藤井嘉一郎・経営委員長
:IT産業が「白タク・ライドシェア対策」を謳う意味
      〜神タ協とパートナーシップ、DeNAのスタンス
:加算運賃前倒しと遠割是正を先行
      〜大阪の運賃は動くか?(大タ協・三野文男会長)
:「求人力」が生き残りのカギ 
      〜新しいタクシーの価値を生み出す時(京タ協・兼元秀和会長)
:タクシー事業者が自家用有償運送の請負管理 〜生活交通支援で神鉄タクが提案
:世論の関心喚起で導入阻止 〜ライドシェア反対「市民会議」を総括
:<内外交差点> 地方におけるタクシー事業の限界と可能性 矢尾板操氏J
:指定基準に異議あり 〜準特定地域指定解除の姫路・西播磨交通圏(兵庫)
:<話題の新製品> スマプレ・タクシー(システムオリジン)
 
No.702  11月13日特別編集号 第2特集  主な内容
トピックス
:生産性向上と新たな労働力の導入で「改革」を乗り切ろう
                〜全タク連 武居利春・労務委員長
:労働力問題への対応の成否が会社の勝敗を決める時代に
                〜武居氏インタビューからの考察
:女性乗務員の呼び水となるか? 
         〜近畿でも取り組み広がる「企業主導型保育事業」の活用
:2020年に向け外国人雇用の緩和を 〜珊瑚交通G(大阪)・山根成尊代表
:自社開発のGPS配車システムで勝負! 〜ベストタクシーG(東大阪市)
:LPGコンフォートの復活構想も 〜選択肢としての改造車両(ダイコー自動車整備)
:低燃費の次世代タクシーも問題は燃料インフラ 〜広がる「オートコンポ」の導入
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Faxpress 関東版
日車実車キロが解除の歯止めに?
  01年度対比88.5%、日車営収は指標に接近
    関運局定例会見、特区・武三の準特指定巡って

【 横浜 】関東運輸局の河田守弘局長、森龍平・自動車交通部長ら幹部は15日、定例会見を開いた。東京で中国最大手スマホアプリプラットフォーム・滴滴出行が第一交通産業と業務提携し、正規タクシー配車に進出することについて局側は個別事業者の動きにはコメントを控えるとしつつも、一般論としては利便性向上に期待するとの姿勢を示した。また、東京都特別区・武三交通圏の準特定地域指定基準となっている日車実車キロ、日車営収の2指標について01年度と16年度の具体的な数値を明らかにするとともに、「両指標のいずれかが該当すれば指定することになっている。現在は両方とも該当しているため、どちらか一方が基準に該当しなくなっても指定は解除されない」と改めて説明した。

〜滴滴のタク配車「利便性向上に期待」
 滴滴と第一交通産業との業務提携、正規タクシーのスマホ配車が開始の見通しとなったことについて森部長は、「報道等で承知しているが、基本的には各社の経営判断であり、良し悪しは述べられる立場にない」とした上で、「一般論として、アプリによる配車は利便性向上の有力な手段と考えられており、その普及は期待されるところだ」と述べた。いわゆる中国式白タクへの抑止効果について森氏は「抑止効果が期待される取り組みは一般論として進めていってもらえれば有り難い。個別のケースの話なので本アプリが日本国内において中国人観光客にどのくらい使われるかはわからないが、タクシー用アプリ全体が拡大傾向にあるのは、利用者の支持があってのことだと思う」と述べた。東タク協のスマホdeタッくんが、協会事業から分離独立の方向にあるとされることについて森氏は「事実関係について承知していないので、コメントできない」と述べるにとどめた。
 準特定地域指定解除の時期が話題に上る特別区・武三交通圏の指定基準の指標について局側は、日車実車キロが01年度126.9キロ、16年度112.3キロで、16年度は01年度の88.5%にとどまっているとした。日車営収は01年度が5万1326.2円、16年度が4万9341.1円だった。16年度は01年度の96.1%で、基準値を超える日は遠くなさそうだ。一方、日車営収は消費税込みでの比較になっており、局側は「消費税も運賃改定手続きを経て運賃に反映し利用者が負担している」と説明した。01年度は消費税率5%で、16年度は8%になっている。19年10月からは10%になる予定。同交通圏ではいまのところ、両指標ともに直近年度の数値が01年度を下回っている。近い将来日車営収が01年度を上回っても、日車実車キロが01年度を下回っていれば、準特定地域の指定は解除されない。
 三和交通が規制改革ホットラインに意見を寄せた原因となっている今年3月に予定されていた救援事業による「タクシー便」について森氏は、「貨物自動車運送事業に該当するということで中止指導を行った」とし、同社側からの事前照会もあったとした上で「救援事業としての届出があったものの、実際の事業内容は救援事業と言えるものではなく、トラック事業に該当すると判断した」と説明した。
同社が実施しようとしていた事業のどこがどのように救援事業に該当しないのかとの記者の質問に対して局側は「個別事案なので回答しない」と述べるにとどめた。管内の救援事業の届出状況等については後日明らかにするとした(本稿締切時点では未回答)。
 中国式白タク対策の進捗状況等については、久松宏・自動車監査指導部長が、東京、千葉の各運輸支局で関係機関などで構成する対策会議を1回ずつ開催したことを報告し、「現在は各機関と個別に協議中だ。大阪府警が白タク行為で中国人らを検挙したことは報道で承知している。府警が職務質問等を展開し、また注意喚起のビラを配布したことなども報道されている」とし、関東管内でも白タクが違法行為であることを周知していくことに力を入れていく方向性を改めて示した。
 日本国内で違法に事業収益をあげ、かつ課税されていない事実から、税務当局が対策会議に参加する必要はないのかとの質問に対して久松氏は、「対策会議の中でそうした話が出てくれば、課題になるだろう」との見方を示した。河田局長は「いずれにしろ、白タクは日本では違法だというメッセージを出し続けていくことが重要。大阪、沖縄の例もあり、しっかり情報交換していく」と強調した。
〔11月18日号関東版掲載〕  <Topへもどる>

2017年11月18日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 横浜 】日車実車キロが解除の歯止めに?/01年度対比88.5%、日車営収は指標に接近/関運局定例会見、特区・武三の準特指定巡って
【 東京 】特区・武三、多摩ともに総営収増/東タク協・10月原計輸送実績 
【 東京 】都営協、IT活用の態勢づくり進行/中島理事長「来年こそ新規再開を」
【 東京 】新会長に渡辺博道氏内定/自民党タク議連、27日に総会
【 東京 】牧野・副国交相、与野党議連会長ら/事業者大会懇親会であいさつ
【 東京 】冨田氏に「お祝い」と「感謝」
【 東京 】日交が「プロポーズタクシー」
【 東京 】羽田定額の一部ゾーン除外/個タク、新たに8事業者届出
【 東京 】自社で全方位DRの効果実験/交通共済事故防止対策委・保岡委員長
【 東京 】共済金嵩み中間決算赤字/東個交通共済、資産状況は良好
【 横浜 】「その他ハイヤー」で新規許可 
【 横浜 】関運局、譲渡譲受5件認可
 
2017年11月18日号−2 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】「規制の砂場」でライドシェア実験/「最先端サービス実験実証地区」で/新経連が公明党に政策要望
【 東京 】タクの課題「需要喚起」「IT化」など/未来投資会議下部会合で国交省
 
2017年11月17日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】特区・武三、近距離需要伸びる/実働率低下、中長距離は伸び悩み/東タク協・9月全社輸送実績
【 横浜 】運行管理者・整備管理者表彰/関運局が第1回表彰式
【 東京 】「人による接客」大事に/交友会協組が優良乗務員表彰
【 東京 】ハイタク部門は19人受賞/東運支局、陸運等従事者表彰
【 千葉 】千運支局、凌空院従事者表彰
【 東京 】「同一労働・同位置賃金」要求を確認/日交G連絡協・定期総会
【 東京 】アンドンは「ラグビーボール」に/チェッカーGのJPNタク対応
【 東京 】15地区中14地区が日車営収増/関東管内・10月の原計輸送実績
【 東京 】第5回合格者は16人/東タクセン「英語接遇検定」
 
2017年11月17日号−2 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】ウーバータク「受け入れられない」/「滴滴」は区別も、信頼には時間/全タク連・全国事業者大会で川鍋会長
【 東京 】次回大会は仙台市で/全タク連・全国事業者大会
【 東京 】白タク阻止とタクサービス高度化など/全国次号者大会、8決議採択
【 東京 】70歳超対象に第2回特別研修会/都営協&交通共済協組
 
2017年11月15日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 「1兆円投資」破談の可能性も?/「合意」報道を否定、条件面で駆け引き/対ウーバー、ソフトバンクGが声明
【 東京 】「kmタクアプリ」+「フルクル」/国際自動車が配車アプリの運用開始
【 東京 】法人乗務員、2カ月連続で微増/東タクセン・10月の運転者証等交付
【 東京 】高齢化進行でリタイヤ組も増加/多摩は10カ月連続で減少
【 横浜 】全乗務社員に脳ドック健診/横浜・三和交通、年齢順に順次
【 東京 】「JPNタク」海外に紹介へ/NHKが日の丸東京ベイ取材
【 東京 】買い物等「おでかけサポートプラン」/ロイヤルリムジンが運行開始
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Faxpress 関西版

大阪のタクシー事業、16年度総営収22億円減
    実働率低下で日車営収3万円台に

【 大阪 】近畿運輸局は16日、9月末現在の大阪におけるタクシー事業の概要を公表した。16年度と15年度の法人タクシーの輸送実績を比較すると、輸送人員は246万人、総営収は22億円、それぞれ減少しており、需要の低迷が続いている。16年9月末から1年間に法人運転者が756人、個人運転者が139人の計895人減少しており、実働率の落ち込みから平均日車営収は600円増え、3万円台に乗った。個人事業者は2977人で、3000人を割り込んだ。

〜個タクは3000人割る
 法人事業者の車両数は前年同期比53両減の1万5546両。規制緩和直前の12年1月31日時点の車両数は1万5252両で、依然として300両近く上回っている。これに対し、4878両あった個人車両は1909両減の2969両まで落ち込んだ。新規許可再開の見通しはなく、高齢化の進行と相俟って、減少に歯止めが効かない状況にある。

〜法人車両の88%が5・5遠割
 運賃関係についてみると、遠距離割引は、法人では203社・1万5349両が採用。185社・1万3753両が5000円超5割引で、法人一般タクシー全車両の88.5%を占める。その他は5000円超3割・6000円超4割・7000円超5割―の段階割引が2社・580両、9000円超1割引が16社・1016両となっている。
 一方、個人は全体の59.9%に当たる1777両が5000円超5割引、666両が9000円超1割引を採用。5000円超、6000円超、7000円超、9000円超で2〜5割引の設定もごく少数でみられる。

〜下限割れ、3社296両
 下限割れ車両は、初乗り510円が2者・160両、同600円が1者・136両―の、3者計・296両で、動きがない。
〔11月18日号関西版掲載〕 <Topへもどる>

2017年11月18日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】大阪のタクシー事業、16年度総営収22億円減/実働率低下で日車営収3万円台に
【 大阪 】運賃改定には慎重論/大タ協非加盟など「タク問題考える会」
【 東京 】新会長に渡辺博道氏内定/自民党タク議連、27日に総会
【 東京 】事業者大会でも問題提起/「暴行弁護士」事件で日本城・坂本氏
【 神戸 】淡路島の藤本タクが廃業へ
【 神戸 】兵タ協、接客コンテストは2月に
【 神戸 】兵庫交通共済、恵タクの退会承認
【 大阪 】東宝タクの5・5→9・1、公示
【 大阪 】死亡事故急増で周知文書/大阪府警、夜間の歩行者に注意
【 大津 】近江タク、安全運転技能協議会
【 大阪 】タカラ自動車が安全講習会、20日
【 大阪 】大型クルーズ入港で輸送依頼/19日に天保山ターミナル
【 神戸 】山陽タク労組が定期大会
【 大阪 】一番、役員変更届
【 大阪 】ファミリア交通、役員変更届
【 大阪 】日進交通、役員変更届
【 大阪 】近運局、譲渡譲受と合併認可
 
2017年11月17日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 東京 】「緑ナンバーでも受け入れられない」/全タク連事者大会、川鍋会長「ウーバータク」で見解
【 大阪 】下限割れ事業者への対応、説明せず/近運局定例会見で栗原・自交部長
【 大阪 】「初乗り短」「5・5是正」/現場の事業者は消極的?
【 大阪 】「不当廉売」行政が廃止を/個タク団体幹部が主張 
【 大阪 】大タ協、UD助成の追加希望調査
【 大阪 】二種免取得の対応状況など/全タク連要請で追加調査
【 大阪 】優良運転者表彰の規程見直し/大タ協・交通安全委
【 和歌山 】JPNタク30両導入へ/相互タク(和歌山)12月に出発式
【 大阪 】動き早いライドシェア推進派/自交大阪・福井委員長「労使一体で」
【 大阪 】JPNタクアンドンは継続検討/関協、4乗務員を優良表彰へ
【 神戸 】登録希望、現在17社/兵協「観光プラン」第2弾
【 大阪 】事業、予算執行状況など報告/大タクセンが中間理事会
 
2017年11月15日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 神戸 】「淡路島のウーバータク」は容認/兵タ協「拒む理由ない」、21日会見
【 大阪 】加算運賃前倒し変更にもハードル/業界団体の要望、地域協諮問も
【 神戸 】タク業界は活性化事業の前倒しを/団体長懇談会で坂野・近運局長
【 京都 】21日の消費者団体との懇談会/京タ協、京都市域の運改説明
【 京都 】利用者意識、「ローカルルール」など/タク駐停車MM会議で課題
【 京都 】タクシーの指導啓発212件/「クリア作戦」3〜10月に7回
【 大阪 】事業者計画テーマに17日開催/薬師寺氏の講演も「タク問題考える会」
【 大阪 】第2弾は「空港定額タクシー」/未来都「めっちゃええやんPJ」
【 大阪 】日本城・坂本氏「業界は抗議を」/札幌の弁護士狼藉事件巡って
【 大阪 】需要増えても乗務員に限界/運賃問題で労組幹部
【 大阪 】飲酒運転撲滅キャンペーン/大タ協、キタ・ミナミ4カ所で30日
【 大阪 】全大個、和倉温泉に慰安旅行
【 大津 】道の駅拠点の自動運転/東近江市で実証運行開始 
【 大阪 】「もずやんタク」でプレゼント/大阪府HPでキャンペーン紹介
【 大阪 】インタク制度の英語認定研修/大タクセンが28日開催
【 神戸 】エコ&セーフティ/神戸カーライフフェスタ
【 大阪 】路線バス2社を車停処分 
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