ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2012年6月25日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

タクシー事業法案
  与野党共同提案へ3党協議
  自民「対案」で模索、免許更新制抜きの需給調整策

【東京発6/16】全タク連総会後の業界の関心事として「野党によるタクシー事業法案への対案作り」と、「タクシー適正化新法に基づく特定地域の指定延長」の2点が急浮上している。対案については自民党タクシーハイヤー議員連盟を中心に作業が進められているとされ、タク事業法同様に実効性ある需給調整策などを、免許の更新制によらず実現するにはどうしたらいいかで頭を悩ませているようだ。特定地域の指定延長については適正化新法の附則による法律そのものの見直し期限が施行5年後とされていることから、延長幅そのものは10月以降2年間と見られている。
 タク事業法に対する野党側の対案については、11日の全タク連総会で富田昌孝会長が冒頭あいさつの中で言及。総会後の懇親会でも自民党タク議連の金子一義会長が、「運賃、減車ともに独占禁止法に触れないものを作れないかと考えている」と、前向きな発言を行っている。消費税や税と社会保障一体改革関連法案との関係で、今通常国会でのタク事業法の成立は日々困難視されるようになってはいるものの、民主・自民・公明の3党共同提案による何らかのタクシー関係議員立法は既定の方針とも見られており、現段階では与野党修正協議の中身に関心が集まっている。業界労使、とりわけ経営側では、民主党タクシー政策議員連盟がまとめたタクシー事業法案要綱のうち「第一 総則」「第二 一般乗用旅客自動車運送事業」の「一 一般乗用旅客自動車運送事業の免許及び適正台数等」から「二 一般乗用旅客自動車運送事業の運賃及び料金」までは一切の変更を加えないことを強く希望しているとされるが、これは憲法上の財産権や独禁法との関係などは十分に検討し尽した上でのタク事業法案要綱であり、「変更の余地はない」との立場によるものだ。一方、自民党側では、そもそも内閣提出法案としてタクシー適正化新法を国会に提出させ、成立させたのはわれわれの方だとの自負が強く、さらに民主党案にそのまま乗りたくないとの思いが加わって、何とか「実効ある需給調整を実現しつつ、しかも免許の更新制ではない制度」を模索しているようだ。
 しかし、業界側が懸念しているように行政による減車命令などの手法では憲法上の財産権の問題を、また適正車両数を目標にした自主減車にインセンティブを加える方式などでは、非協力者がなくならないことや独禁法の問題をクリアすることなどは、民主党議連WТ内では衆院法制局との協議も踏まえて断念した経緯もあり、ハードルは相当高い。関越道の事故発生でツアーバス対策の中長期課題として参入要件見直しを含む道路運送法改正も与党内の懸案としてこのタイミングで浮上したことが、バス・タクシー一括処理という大義名分を自民党側に与え、先送りにする時間的余裕を生む可能性も指摘されている。

〜期限切れ特定地域は2年延長
 こうした事態も織り込んでいたためか、全タク連総会での三浦宏喜・副会長兼経営委員長の新年度事業計画案等の報告では9月末に大半が期限切れとなるタクシー適正化新法の下での特定地域指定について「すでに2年の延長をお願いしている」と述べている。同法附則による法律そのものの見直し期限5年を踏まえ、同期限いっぱいまでの延長を睨んだものだ。ただ、特定地域の指定延長はタク事業法が今の通常国会で成立するとしても施行までのタイムラグから見てもともと避けられないものであり、延長の際にはこれまでの適正化実績の効果検証や、適正車両数を見直すのか見直さないのかという別の懸案に直面することになる。

今週、3党が同じテーブルに
【東京発6/20】東京乗用旅客自動車協会の富田昌孝会長は18日、総会後初の定例理事会の中で業界懸案のタクシー事業法案の今後の国会での取り扱いなどに触れて、週明けには民主、自民、公明の3党が同じテーブルについて話し合うことになるとの見通しを示すとともに、業界が支持する民主党タクシー政策議員連盟策定のタクシー事業法案に対する野党による対案の中身が実効ある需給調整や実質的同一地域・同一運賃を実現し得るものかどうかがポイントになるとし、内容次第では「容認できないという選択肢もあるだろう」との考えを示した。
 理事会冒頭のあいさつに立った富田会長は、「理事の皆さんの関心はタクシー事業法案の今後の見通しだろう。報道にもいろいろ出ているが、民主党タク議連が作ったタクシー事業法案要綱をすでに野党側にもお渡しし、検討してもらっているところだ。まもなくまとめられるのは民主党案の修正ではなく、自民党による対案だ。これが出来上がったら公明党とも相談し、3党でまとめていこうという気持ちになってきたという段階にある」と述べた。

〜対案の中身は許容範囲か?
 その上で富田会長は、「3党が同じテーブルにつくのが来週(6月25日以降)だろう」と見通しつつ、「タクシー事業法案はわれわれ業界が民主党議連と一緒になって作り上げたものだ。これを何とか生かしてほしいと思っているが、選挙が近いとなかなかそうもいかないようだ。対案の中身がわれわれ業界の許容範囲かどうか重大な関心を寄せている。当然、許容できないということも選択肢としてあり得る」との考えを示した。
 また、富田会長は「法案に関する陳情は毎日しているが、情勢は日々変わる。私としてもなかなか東京から離れられない状況にある。タクシー事業生誕100周年が近づいており、8月5日に国会が閉じているならば、その時点でタクシー事業法が成立していることを期待したい。そうなるよう、皆さんのご支援を改めてお願いする」と述べた。
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No448. 6月25日・7月2日合併号  主な内容
■巻頭人物 :坂本克己氏(全国自動車無線連合会会長)
■ビジュアルファックスプレス
         :タクシー事業法案、与野党共同提案へ3党協議/自民「対案」で模索
        :関運局・安全対策会議/貸切バスと個タク「徹底的に論議」
         :日個連都営協、新理事長に中島氏/交通共済理事長には上村氏
         :「独禁法と行政指導」/新潟市協会・高橋会長が交通労連ハイタク部会で講演
         :組合員一人ひとりの意識改革を/東個交通共済協組・田中理事長インタビュー
        :なぜ、行政は視察に来ない/北新地の自主街頭指導、近運局「重視するのは結果だけ」
         :大タ協理事会/藤原会長欠席で古知氏が代役
         :大福協新会長にふれ愛・道野社長
         :滋タ協&和タ協/通常総会開く
        :永年勤続近運局長表彰/タクシー関係は5氏
         :大阪バス協会、新会長に東眞也・南海バス社長
■東西往来 :熱意とやる気があれば眠らない/平均年齢65歳、10年先は…
■シャッターチャンス
         :“小沢新党”対策まで必要に?/坂本新体制の“妙手”に期待
         :“内憂外患”で心労が重なる?/パフォーマンスも積み重ねれば
■アラカルト:<内外交差点> 想定外を想定する 樽澤功氏A
         :<続大阪タクシー産業盛衰記> 岡本頼幸氏を偲んで 増田和幸氏に聞く
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)

 

Faxpress 関東版
AA102社、A104社
    3年連続Cランク8社も公表
        23年度法人タクシーランク評価

【 東京 】東京タクシーセンター(渡辺佳英会長)は22日、平成23年度(23年4月〜24年3月)の法人タクシー事業者ランク評価を発表した。接客サービスに関する情報、安全に関する情報、事業者の法令順守に関する情報を収集し、評価基準を設定、数値化してAA・A・B・Cの4段階に分類。23年度のAAランク事業者は102社、Aランク事業者は104社で、22年度に比べてAAランクで5社、Aランクで20社それぞれ減少した。また、過去3年以上連続Cランク事業者8社、評価対象外事業者4社も併せて発表した。
 ランク評価制度については「評価が分かりにくい」「評価基準があいまい」などの見直し論が出ており、同センターでは制度発足10年を機に学識者や業界関係者を交えた「ランク評価制度見直しに関する検討委員会」(座長=太田和博・専修大学商学部教授)を設置し、見直し作業が進められている。ランク評価は今年4月1日現在の多摩地区を除く東京の法人タクシー345社のうち、評価期間中に新規事業許可を受けるなど評価期間を満たさない事業者1社と、期間中の負担金未納事業者3社の4社を除く341社が対象で接客サービス、安全および事業者の法令順守情報を収集、評価した。評価方法は客観性および透明性の確保のため、数値にする評価方式を採用、100点満点からの減点で、90点以上の苦情などが極めて少ない事業者をAAランク、76点以上90点未満で苦情などが少ない事業者をAランク、61点以上76点未満の苦情などが比較的多い事業者をBランク、苦情などが多い事業者で61点未満をCランクとした。23年度評価結果はAAランクが102社、Aランクが104社、Bランクが73社(22年度73社)、Cランクが62社(同45社)となった。
 なお、Cランクのうち、過去3年以上連続Cランクの事業者は次の通り。▽イチバン流通(江戸川区)▽岩井田運送(同)▽オールスター交通(練馬区)▽京浜キャブシステム(世田谷区)▽東京自動車(大田区)▽東京ひかり交通(同)▽東京ラッキー自動車(板橋区)▽ユナイテッド・キャブ(台東区)。

〔6月23日関東版掲載〕  <バックナンバー一覧へもどる>

2012年6月23日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】AA102社、A104社/3年連続Cランク8社も公表/23年度法人タクシーランク評価
【 横浜 】関運局、陸援隊の許可取消
【 東京 】ツアーバスの規制強化/国交省がパブコメ募集
【 横浜 】乗務員の待遇改善と社会貢献/神タ協役員会で伊藤会長
【 松山 】全自無連、副会長に高野氏ら
【 東京 】タクシー事故は労務管理の不備目立つ/定期航空協会・辻岡理事長
【 東京 】譲渡者の「プール制」検討/24年度事業で日個連都営協
【 横浜 】4値FSKデジタル無線機/ケンウッドが今秋発売へ
【 東京 】平成23年度AAランク事業者・Aランク事業者一覧
 
2012年6月22日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 松山 】全自無連・坂本新体制スタート/会長代行に川野氏、組織強化図る/松山市で第52回通常総会開く
【 横浜 】貸切バスと個タク「徹底的に論議」/関運局、25日に安全対策会議開催へ
【 東京 】次世代無線テーマに勉強会/東旅協三多摩支部・青年部会
【 東京 】元内閣法制局・辻岡氏招いて/コンドルタクGが安全勉強会
【 東京 】ダッ研、22日に総会&講演会
【 横浜 】神奈川・京浜は3.2%増収/関運局管内・5月輸送実績
【 東京 】ハーヴェスト社の処分/国交相「できるだけ速やかに」
【 東京 】新立川交通「PASMO」で決済
 
2012年6月20日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】週明けにも民・自・公3党協議、自民の「対案」、需給調整と同一運賃の実効性がカギ/富田会長「容認できない」選択肢も
【 東京 】東旅協、定例理事会開く
【 東京 】全自無連第52回通常総会/21日、松山市で開催
【 東京 】9万2720局が運用・工事中/タク無線デジタル化・5月末現在
【 東京 】帝都自交がユニタク研修/観光分野への進出も
【 東京 】医療搬送事業者認定を本格化/全福協・定時理事会
【 横浜 】輸送の安全確保へ「警報」/台風4号接近で関運局
【 東京 】「想定外を想定する」災害対策/東旅協・樽澤副会長
【 東京 】新理事長に中島・副理事長/日個連都営協・通常総代会
【 東京 】日個連交通共済、新理事長に上村氏
【 東京 】「事業法制定」求めビラ配布/全自交東京地連&私鉄・東ハイ労
 
2012年6月16日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】免許更新抜きの需給調整策を模索/与野党3党共同提案は既定方針?/タク事業法案の「対案」で自民
【 東京 】「観光白書」を閣議決定
【 東京 】運輸行政の対応に誤りなし/バス総務省勧告で室井政務官
【 東京 】定昇500円、特別支給3000円/中労協が春闘集約
【 横浜 】第1回UD研修会に61人/神タ協、セダンでも対応を
【 東京 】慰安旅行で東北応援ツアー/日の丸自動車深川労組
【 東京 】無事故など延べ287人/実用興業が優良乗務員表彰式
【 札幌 】事業法成立に向け「実現集会」/連合北海道などが17日開催
【 横浜 】関運局、5月の車停は法人16社
 
2012年6月15日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】ボールは自民党側にある?/会期迫る中でのタクシー事業法案/解散の不安消えず、厳しい情勢
【 東京 】緊急重点監査で事業者リスト/国交省がツアーバス緊急対策
【 東京 】大型連休低迷で伸び鈍化/東旅協、5月輸送実績速報
【 東京 】日交厚年基金からヒアリング/厚労省・有識者会議
【 東京 】筆頭副理事長に岩田氏/東京交通共済協組・理事会
【 東京 】初の合同研修会に140人/東京無線・チェッカーキャブ合同委
【 東京 】重大事故防止へ「個々の意識改革」/東個交通共済協組・田中理事長
【 東京 】湘南交通・太田實会長の社葬/多数の参列者が故人悼む
 
2012年6月13日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】タクシー事業法案、会期中の修正案提出に全力/「独禁法」念頭に与野党共同模索/自民党タク議連・金子会長が意欲
【 東京 】与野党議員ら50人が出席/全タク連総会・懇親会
【 東京 】24年度事業計画案などを承認/全タク連・通常総会
【 東京 】全タク連の新役員
【 東京 】アプリ配車に対応「無線車2000両」/チェッカー株主総会で協力要請
【 東京 】「東京ハイタクフォーラム」結成/全自交東京地連&私鉄東ハイ労
【 仙台 】傘下単組の春闘参加率83%/交通労連ハイタク部会
【 東京 】ISO認証効果でAAランクに/月島自動車交通・山田社長
 
2012年6月12日号 関東・関西版臨時速報 ニュースヘッドライン
【 東京 】吉田副大臣「タク事業法に良い影響」/バス事故後の安全規制等の見直し論議/速報!全タク連・第97回通常総会
【 東京 】全タク連・理事会、新規入会承認
【 東京 】自交が修正案づくりに着手/富田会長が水面下の動き報告
【 東京 】事業法制定で記念すべき100周年に/大タ協・藤原会長が閉会の辞
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交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)

 

Faxpress 関西版
総額約10億円の還元完結へ
    大阪交通共済、事故防止に全力を

【 大阪 】大阪タクシー交通共済協組(藤原悟朗理事長)は22日、大阪市福島区のホテル阪神で第28回通常総会を開き、平成23年度事業・決算報告、24年度事業計画・収支予算案を承認するとともに、4億4000万円規模となる「24年度共済掛金特別割引」と23年度出資配当(約420万円)の実施を決めた。7月から10月までの間に還元する。創立30周年記念とされる配当は、前年度還元分を合わせて約10億円に達する。藤原理事長は、健全運営を続けるために事故防止に全力をあげるよう求めた。
 開会に際し山田正弘・副理事長は、特別割引について「23年度の未処分剰余金がマイナスの4億4580万円であり、今回は別途積立金のうち4億5300万円を取り崩す予定にしている。24年度も同様の割引を実施するわけだが、同額を取り崩すことになると、約9億円という組合積立金を取り崩すことになる。顧問会計士によると、共済の安定経営というのは1年間の組合員の掛金(約7億)の含み資産を持てば磐石だと聞いている。今回の取り崩しで一からのスタートになるかと思うが、今後また少しでも含み資産が持てるように、各組合員の事故防止をお願いしたい」と述べた。
 引き続きあいさつに立った藤原理事長は、「全国16の交通共済の中で、今まで健全に運営してきたのは大阪が唯一であった。今でも資金難に陥っているわけではない。だが今回10億円規模の割引をさせていただくということは、やはりその分痛みを感じていただかなくてはならない。ではどうすればいいのか。事故防止に全力を挙げていただき、皆様方一人ひとりが自社の事故を真剣に精査していただいて、今現在、人身事故が何件あり、うち何件が裁判所に行っているかといったことを十分把握してもらうということだ。事故が発生した場合には、必ず相談日に来ていただくか、実務担当者を寄越していただきたい。それによってムダ金を支出しないよう、われわれも弁護士と一緒になって賢明な方策をとっていくので、ご協力をお願いしたい」と訴えた。
 議事では4月1日から共済契約を開始したギオン自動車(仲辻章二社長、本社・京都市南区、54両)、明和タクシー(蔵野恵司社長、本社・神戸市兵庫区、59両)を加えた「101社・6462両の契約台数でスタートする」とした事業計画・収支予算案を承認。4億4000万円規模の共済掛金特別割引については、24年度納入掛金の63%を、4月1日現在の共済掛金を基準に共済連続月数実績を加味して按分することなどが事務局から報告され、こちらも異議なく承認された。支払いについては、組合員の希望に沿って7月、8月、9月、10月と順次振り込むことにした。出資配当については、例年支払期日を決めていることから6月中旬に振り込むことが伝えられた。
 閉会に際しては秋山泰男・副理事長が、「今年度も二輪車・自転車事故防止月間を年2回実施して、発生件数の5割、重大事故の6割を占める二輪車・自転車事故を減少させることを目標にしている。第1回は6月1日から8月31日までということになっているので、組合員の皆様には事故防止活動のさらなる推進をお願いし、相互扶助の精神に基づき全組合員が改めて結束し共済事業が充実するように努めていただきたい」とあいさつした。
 懇親会には来賓として、近畿運輸局の西川孝秀・旅客第二課長や土井眞三・大阪運輸支局長、大阪タクシー協会の足立堅治・専務理事、井田信雄、石井一博の両常務理事や大阪府警交通総務課の関係者が出席。乾杯の発声は土井支局長が行った。

〔6月23日関西版掲載〕<バックナンバー一覧へもどる>

2012年6月23日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】総額約10億円の還元完結へ/大阪交通共済、事故防止に全力を
【 松山 】坂本克己会長がZ旗で決意/全自無連・通常総会懇親会
【 松山 】事業本体の正常化が前提条件/デジタル化巡り富田・全タク連会長
【 松山 】高野・最高顧問「安心・安全・安定」
【 大阪 】大阪交通共済、優良事業者表彰
【 大阪 】北新地の自主街頭指導に感謝/土井・大運支局長
【 神戸 】各委員長を選任/兵庫県タクシー交通共済協組
【 大阪 】新大阪乗り場統合/関協理事会でも問題提起
【 大阪 】「将来見たシミュレーション」/南大阪交通の2両譲渡
【 大阪 】猪山タク新社長に前田氏
【 京都 】京都タク「夢コスモス園」定額運賃
【 横浜 】4値FSKデジタル無線機/ケンウッドが今秋発売へ
【 大阪 】恩加島タクの38両譲受を申請
【 大阪 】ドリーム&トラストが運賃継続申請
【 大阪 】イーグルタクが堺市東区に移転へ
【 神戸 】PEACE TAXI、代取変更
【 大阪 】近運局(輸送)1社車停処分
※兵庫、京都の増減車情報
 
2012年6月22日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 松山 】坂本・全自無連スタート/松山で通常総会、「会員目線」と「組織強化」謳う
【 松山 】最大協組「関協の意向が反映されない」/古知氏が理事選出方法を疑問視
【 大阪 】消費税「問題意識持って対処を」/全個協・木村会長
【 和歌山 】「優秀適格者」の原点に/和個協・和田理事長
【 大阪 】タクセン専務理事に田中氏/岡島常務と常勤理事2人体制に
【 京都 】「4人目」は安居氏が兼任/京乗協の副会長人事
【 京都 】全京がスキルアップ研修会/7月開催、京都個タク業界初の試み
【 京都 】賃金システムの是正を/京都市域の労組幹部が訴え
 
2012年6月20日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】新理事長に新山副理事長/退任の石倉氏、一致団結訴え/全大個協組・新執行部発足
【 神戸 】ニ火会は推薦見送り/兵タ協副会長、皆見氏の後任
【 大津 】「地域の実態にそぐわぬ点も」/事業法案巡り滋タ協・田畑会長
【 大阪 】利用者との意思疎通に留意を/苦情増加で大運支局
【 神戸 】サンキタのカラーコーン撤去通報/兵サセン・指導委員会
【 大阪 】坂本、藤原両副会長ら再任/大阪自動車会議所・社員総会
【 大阪 】社内の違法行為撤廃が先決/街頭指導など巡って産別幹部
【 神戸 】兵タ協理事会、台風で延期に
【 神戸 】支部規約の一部改正など/兵タ協、東播支部・臨時総会
【 大阪 】民主・松岡議員の政経フォーラム
【 大津 】滋賀でバリアフリー教室
※兵庫の増減車情報
 
2012年6月16日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】藤原会長欠席で古知氏が代役/大タ協、現体制最後の理事会
【 大阪 】会員理事候補42氏を承認
【 大阪 】大阪タクシー事業政治連盟・幹事会
【 大阪 】「近距離」「小型」は不要/新大阪乗り場の統合提案
【 大阪 】タク検挙2週間で350件/強化月間、昨年上回る恐れ
【 大阪 】近運局「重視するのは結果だけ」/自主街頭指導とカイゼン作戦巡って
【 大阪 】ワンコイン八尾も値上げへ/2キロ590円で設定申請
【 大阪 】タクシー関係は5氏/永年勤続、近運局長表彰
【 大阪 】EVの事故で再度注意喚起
【 大阪 】南大阪→枚岡、2両譲渡
【 大阪 】トモエタクが営業所復活へ
【 大阪 】大阪オートガス売却/スタンダード石油傘下に
【 神戸 】公安タク、譲渡譲受申請
【 大阪 】近運局、法人1社車停処分
【 大阪 】近運局(輸送)、1社車停処分
 
2012年6月15日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】なぜ、行政は視察に来ない/「自浄努力」継続、北新地第2回自主街頭指導に80人
【 大阪 】自主街頭指導「雨天決行」で継続/大タ協、取り締まり強化で注意喚起も
【 和歌山 】創意工夫で業界発展を/和タ協が白浜で通常総会
【 大阪 】新会長にふれ愛・道野社長/大福協・通常総会開く
【 大阪 】障害者スポーツセンターを視察
【 大阪 】全福協・大阪支部が定時総会
【 神戸 】テント相談なく、電話相談が3件/全自交兵庫「タクシーなんでも相談」
【 大阪 】朝日自労組が春闘妥結へ
【 大阪 】近運局、個タク譲渡譲受49件認可
【 大阪 】安マネ&支援ツール講習会/NASVAが近畿各地で開催
【 大阪 】近運局、ワンコイン八尾など延伸
 
2012年6月13日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 東京 】修正案の今国会提出に全力/タク事業法案巡り、自民党議連・金子会長
【 東京 】与野党議員ら「超党派で」/全タク連総会・懇親会
【 神戸 】規約等検討委員長に木下氏/神戸・阪神間支部、副は大久保氏
【 大阪 】大バ協、新会長に東・南海バス社長/公益社団化から一般社団化に転換
【 大阪 】危険走行、タバコ等で苦情/一水会、指導と周知徹底促す
【 京都 】四条通2車線化は「京都の活性化」/京都市担当官が理解求める
【 大阪 】大タ協、南部メーター運営委開く
【 大阪 】大阪府警が「交野署」開設/府下65番目、7月2日に
【 大阪 】民主府連とタク事業法等で懇談/大阪交運労協ハイタク部会
【 大阪 】「西の横綱」の役割を/全個協近畿支部・理事会
【 神戸 】兵タ協・姫路支部が役員会
 
2012年6月12日号 関東・関西版臨時速報 ニュースヘッドライン
【 東京 】吉田副大臣「タク事業法に良い影響」/バス事故後の安全規制等の見直し論議/速報!全タク連・第97回通常総会
【 東京 】全タク連・理事会、新規入会承認
【 東京 】自交が修正案づくりに着手/富田会長が水面下の動き報告
【 東京 】事業法制定で記念すべき100周年に/大タ協・藤原会長が閉会の辞
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