ハイヤー・タクシー業界専門情報紙  株式会社 交通界
2011年2月7日

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「週刊交通界21」毎月4回情報発信

異議あり! 公取委の新潟交通圏26社立入検査
交通労連信越地総・ハイタク部会長
五十嵐真也氏に聞く

 これは市場原理主義、構造改革派の巻き返しなのだろうか。公正取引委員会は1月26、27日の両日、新潟交通圏における自動認可運賃枠内への運賃値上げ申請が独占禁止法に違反する疑いがあるとして、26事業者に対し立ち入り検査を行った。交通労連信越地方総支部ハイタク部会の五十嵐真也部会長(交通労連ハイタク部会長)は本紙の取材に対し、「国土交通省の指導のもと、下限割れから自動認可運賃へ復帰したというのに、今度はそれを価格カルテルの疑いで公取委から問題視されるのは納得がいかない。供給過剰の現状では、皆が下限運賃に張り付くのは経済原則上、当然ではないか。日本には『国家』が二つあるということなのか」と憤った。さらに2月2日、五十嵐氏ら交通労連信越地方総支部ハイタク部会は全自交労連新潟地連(羽下敏二委員長)幹部らとともに上京、杉下文夫・全自交労連書記次長、堀口良三・交通労連政策部長らも参加して国土交通省に申し入れを行った。終了後、五十嵐氏に聞いた。

国交省 「公取委立入」は判断保留
――どういう申し入れを行ったのですか。
五十嵐 交通労連信越地方総支部ハイタク部会および全自交新潟地連の連名で、大畠章宏国交相宛ての文書(注)を石崎仁志・旅客課長に手渡しました。
 新潟交通圏の事業者は、国交省の適性化新法や運賃ガイドラインに基づいた指導の下、自動認可運賃に復帰したのであって、資本主義の原則からいえば、競争の結果、運賃はその下限レベルに収れんされざるを得ません。それは何も不自然なことではありません。それを「カルテル」だなんてとんでもない。タクシー労働者の悲惨な状況を何とかするために努力してきたというのに、公取委は「国民目線」でなく、「上から目線」で見ているからこそ、こんな理不尽なことができる。国(国交省)の指導に基づき取り組んだことが、今度は「別の国(公取委)」から指弾されるのは納得がいかない―ということを伝えました。
――それに対し国交省は?
五十嵐 実は国交省はすでに1日、公取委と会見し、意見交換を行っていたのです。ただ、運賃カルテルに対するわれわれの訴えについては「価値判断」をしませんでした。つまり、「公取委が調査に入り、まだ結論が出る段階ではないので推移を見守りたい」と、判断を留保したのです。

適性化・活性化に積極メッセージを発信
 他方、悪影響が飛び火する懸念がある適性化新法の適正化=減休車の推進については、公取委から「それはもっともですね」という感じで異論はなかったようです。
 ですから、「今回の立ち入り検査により事業者が萎縮し、適正化の推進が滞る恐れがある。中央のみならず各運輸局、支局においても、何らかのメッセージを発してほしい」とのわれわれの訴えに対しては、「適正化新法の適正化と活性化については、従来と変わらず積極的に推進していくとのメッセージを遠からず発表する予定」との回答をもらいました。
――「運賃」と「減休車」とでは、扱いがずいぶん違う印象ですね。
五十嵐 そうですね、適正化新法の減休車については推進、運賃適正化に向けた取り組みに関しては、消極的というか判断を避ける姿勢…。腑に落ちないものがあります。
 「腑に落ちない」といえば、「地域協議会において『運賃の自動認可枠内への収れんを図る』などという表現が出るとしたら、まずい。『運賃適正化』と表現するのなら法的には問題ないというのです。つまり、『相談して同一運賃にそろえる』のはもちろんカルテルだが、『自動認可枠内へ収れんするための申請でも、相談の上で行えば価格カルテルに該当する』というのです。
 ですが、そのような幅縮小の自動認可運賃を公示し、指導や報告義務、監査などにより、その枠内入りを促進してきたのは国交省なのだから、矛盾を感じざるを得ませんね。

国会議員を巻き込んだ運動を展開
――今後どうしますか。
五十嵐 今回の公取委の立ち入り検査はどうしても納得がいきません。200万円強にしかならない年収、異常なまでの供給過剰―これらを是正するために法と国の指導のもと取り組んできたというのに、もう一つの国家が存在するかのように公取委が立ち入り検査をするのは許されないことではないでしょうか。公取委は自分たちが検査のターゲットとした地域のマーケットの実情を勉強しておく義務があると言いたい。
 私たちの運動は今後も休むことなく続きます。何よりも、できるだけ早い時期に中央レベルで国会議員も巻き込んで、今回の検査の不当さを訴えていかなければならないと考えています。
――本日は有り難うございました。

(注)表題は「新潟交通圏における公正取引委員会の一斉検査について」。要旨は「今回の新運賃ゾーンへの移行はタクシー適正化新法を受けて国交省が公示した運賃への移行であり、何ら問題はない。異常な供給過剰の市場において、他社より高額な運賃では利用者から選択されないタクシーとなる。同一交通圏で高い運賃を選択したのなら問題だが、各事業者は行政が新規に公示した運賃ゾーンの一番低額な最下限運賃を選択するしか道はなく、結果として同一運賃となることは当然のことである。今回の運賃改定は、法改正に基づき、自動認可運賃幅が改定され、地方運輸局も運賃の適正化について指導を行ってきた。そうした中での公取委の一斉検査は、日本の法律、衆・参附帯決議を無視する検査であり、国家が二つあるというほかなく、断じて許されるものはない。国交省は早急に公取委と協議し、今回の一斉検査に関して解決を図るとともに、今回の検査が全国のタクシー適性化に悪影響を及ぼさないよう決着をつけなければならない」。
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No383. 2月7日号 ニュースヘッドライン
■巻頭人物 :太田 和博氏/専修大学教授
■気になる数字 500回/羽田空港国際線乗り場、都内行き1日平均輸送回数
■トピックス
         :異議あり!/公取委の新潟交通圏26社立入検査
         :タク事業法案、ポイントは世論と各党の理解/ 全自交・待鳥書記長に聞く
         :激変した業界環境に大タ協理事会は/関西中央G・薬師寺代表
          :事業再構築後の生き残りかけ/都内業界再編の動き活発化
          :<スポット>デビュー待つ大阪のEVタクシー
          :労働条件の改善求めて/自交総連大阪&京都「2.1怒りの行動」
          :役員と事業者の意識改革/全個協近畿支部・中核リーダー研修会
■東西往来       
         :マンネリ防止でもパイオニア精神
         :大撮り鉄ならぬ“撮りEV”も登場?
■シャッターチャンス :政権交代直後は強力でも      
                 :自主減車手詰まりで次の一手は?
               :無職、自由業、公務員に納得?
               :兵タ協改革ようやく一歩前進?
■この人この言葉   :早坂 忠氏、坂元 幸一氏、安居 早苗氏、徳山 文賢氏
■アラカルト
    <続大阪タクシー産業盛衰記> 岡本頼幸氏を偲んで 増田和幸氏に聞く
    
速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)

 

Faxpress 関東版
枠組み自体には問題ないが…
  今後も所管法令に則り粛々と執行
     適正化新法巡って、本紙取材に公取委が見解

【 東京 】公正取引委員会は4日、新潟交通圏の「運賃値上げ・カルテル事件」を契機とした、タクシー適正化新法の事業再構築(減休車)や運賃の自動認可枠内収れんの動きなどについて「国土交通省として必要があって政策を遂行しておられるものと考えている。同法のスキーム全体に問題があるとは考えていない」との見解を示すとともに「公取委としては、国交省と同様、所管する法律に則り粛々とその法律を執行していく。独占禁止法違反が疑われる事案があれば従来同様、厳正に対処する」と強調した。幹部職員が本紙の取材に答えたもの(2面に解説)。
 タクシー業界内では、今回の事件でタクシー適正化新法に基づく減休車や下限割れ運賃の自動認可枠内収れんの動きが停滞するのではないかとの懸念が浮上している。公取委では本紙取材への回答の中で「タクシー適正化新法のスキームそのものに問題があるとは考えていない。タクシー事業の適正化・活性化政策は国交省が必要だと判断したから遂行されているものと理解している」とした。同時に「国交省と同様、われわれ公取委も所管する法律を粛々とあるいは淡々と執行しているだけで、それはこれからも変わりない」と強調した。
 「適正化新法の枠組みを是認する一方で従来通り、双方の所管する法律を淡々と執行していけば政策としてぶつかり合うことになるのではないか」との質問に対して、公取委側は「結果としてぶつかり合うこともあるかもしれないが、国交省が現在、どのような指導を業界、事業者に対して行っているのか詳細を承知しておらず、現時点で政策としての問題点などを云々すべきではない」と述べるにとどめた。
 新潟の事件では「運賃値上げにおいて複数の事業者間の協議があり、合意形成した事実が独禁法に抵触する」との見解を改めて示すとともに、「そもそも運賃改定手続きに定められた7割ルールなども一定の事業者の共同行動が期待される措置であり、それらを許容したままでは今回の案件とのバランスを欠くのではないか」との質問に対しては「値上げや運賃改定に際して事前の協議が存在すること、その結果として合意が形成されることが独禁法違反を構成するものであり、それは7割ルールの有無に直接関係しない。公取委の7割ルールに対するスタンスはタクシー適正化新法の施行以前と変わっていない」と強調した。
 事業再構築の場合でも地域協議会に地方運輸局が適正車両数を提示しており、政策的にその範囲内への減休車、個別事業者の協調行動が期待されていることについて、公取委側は政策としての是非判断は避けながら「運輸行政の意図などを事業者団体が会員事業者に説明するだけなら直ちに独禁法に違反しないとまでは言い切れない。説明の仕方によって、個々の事業者がどう受け止めるかなど、個別事案ごとの判断が求められることになるだろう。結果として個々の事業者の行動を拘束するおそれのあるものは法違反になる可能性がある」と説明した。
 1日に行われたとされる国交省自動車交通局幹部との意見交換については、「事実として否定するものではない」として、会談があったことを追認した。また、適正化新法にも定めのある共同事業再構築について公取委では「同法施行以来、具体的に法の定めに従って国交省から意見を求められたケースは1件もない」としたが、「公取委に意見を求める必要があるか否かは国交省側が判断することになっており、特段問題はない」と補足した。
 新潟の事件が適正化新法のスキームそのものには影響しない旨を国交省がメッセージとして発信する準備を進めているとされることについて公取委側は「国交省の動きについては承知していない。われわれとしては特段のメッセージを準備はしていない」とした。
〔2月5日関東版掲載〕  <バックナンバー一覧へもどる>

 
2011年2月5日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】枠組み自体には問題ないが…/今後も所管法令に則り粛々と執行/適正化新法巡って、本紙取材に公取委が見解
【 解説 】直ちに機能不全はないが…/独禁法の呪縛は解けず
【 東京 】特区・武三「地域協」3月24日に
【 東京 】常務員指導・事故防止等で合同委/東旅協・交通共済協組
【 横浜 】運賃問題なく、静観/公取委問題で神タ協・大野会長
【 横浜 】減休車の続行不可避/神個協・石高会長
【 東京 】新規加盟組合などを承認/私鉄総連、拡大中央委開く
【 東京 】日交が「i-Phone」配車
【 東京 】「タク免許制度」の講演も/東個労・新春の集い
【 横浜 】神奈川大「ドラレコ協議会」発足
 
2011年2月4日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】中小の「大連合」も視野に/中小事業者版「四社委員会」/東京無線・チェッカー「合同委」が初会合
【 東京 】「適正な解決」を申し入れ/新潟の公取委立入で交通労連・全自交
【 東京 】EVタク、まず10社・16両/都内業界、多くは様子見
【 東京 】「2万円が達成ラインに」/個人タクシー、かつてない厳しさ
【 東京 】「低公害車」補助金に余裕/国交省、EV等の導入支援
【 東京 】23区はリッター85.1円/1月のオートガス市況調査
【 横浜 】EV、ユニタクなど体験/全タク連技術環境・ケア輸送合同委
【 東京 】「こうやれば事故が減る」/ライオン交通、安マネ・キックオフ
【 東京 】「タクシー全面禁煙」達成記念/めざす会が25日にフォーラム
 
2011年2月2日号 関東 ニュースヘッドライン
【 東京 】再び注目集めるタク事業法/「運賃変更命令」の非常事態に!?/公取委立入で適正化新法の限界露呈
【 東京 】ブタン810ドル/LPG2月CP大幅下落
【 東京 】3月から携帯配車システム/チェッカー無線、当面100両目指す
【 東京 】「減休車は社会的責務」/自交総連・中央委で飯沼委員長
【 東京 】全福協が搬送支援で協力/肢体不自由学校のハンドサッカー大会
【 東京 】「観光タクシー」に本腰/昭栄自動車がCSリーダー養成
【 東京 】寝台車対応の福祉車両を導入/SANTEグループ・開都交通
【 東京 】実用興業が「リーフ」発車イベント/葛飾区などと共同で2月22日
※国交省人事(1日付)
 
2011年1月29日 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】事業再構築への影響懸念/国交省の適正化新法執行に新たな壁/新潟の立入検査、公取委の真意は?
【 横浜 】国内線乗り場にも拡大を検討/羽田定額運賃で関運局
【 東京 】地方分権でタク規制に濃淡を/タク懇新年会で専修大・太田教授
【 静岡 】タク事業法確立と春闘勝利へ/全自交労連・中央委
【 静岡 】タク事業法案「先送り」を否定/待鳥書記長「今国会で成立を期待」
【 東京 】羽田定額運賃の体験乗車/現地視察の三多摩青年部メンバー
【 東京 】タク事業法案「手放しで喜べない」/中労研・坂本会長更新制に疑義
【 東京 】第2回安全推進決起大会/日交・千住営業所
 
2011年1月28日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 横浜 】「タダ乗り事業者」の存在を意識/公平性担保で実働率も議論の要素/「減休車効果」めぐって関運局
【 横浜 】銀座1号優良乗り場稼動状況
【 横浜 】関運局管内、台当たり増収に格差/事業再構築の進捗状況も反映
【 横浜 】定額制運賃、減少続く/羽田国際線乗り場稼動状況
【 新潟 】新潟「同一運賃」回帰の値上げ/「カルテルの疑い」で公取委が立入
【 新潟 】新法、GLに基づいた対応/業界労使は強い憤り
【 静岡 】「適正化の否定ではない」/国交省・石崎旅客課長  
2011年1月26日号 関東版 ニュースヘッドライン
【 東京 】東京無線、チェッカーが連携協議/1万両のネットワーク形成へ/2月上旬の委員会で要件具体化
【 東京 】特別区は11万4490円/自賠責保険料値上げ
【 東京 】全軸・中央委、明日から静岡で
【 東京 】他協組の青年部会と連携も/チェッカー青年部会が初会合
【 横浜 】都内法人22社、神奈川6社/関運局管内、20点超事業者
【 大阪 】全個協・木村会長が講演/近畿支部の中核リーダー講習会
【 東京 】道交法違反は更新者の33%/都個協集計、目立つ速度超過
【 福岡 】九運局、法人1社を事業停止

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速さ+確かさ
交通界ファックスプレス(『交通界21』特別サービス号/ 週3回配信)

 

Faxpress 関西版
 関会長は早期に決断を
      大タ協、次期会長巡り水面下の攻防

【 大阪 】大阪タクシー協会(関淳一会長)の第3回理事推薦委員会(藤原悟朗委員長)が8日に開催と決まり、理事推薦有権票集めが本格化している。それと並行して注目されるのが次期会長は誰になるのかという問題だ。現職の関会長は、昨年任期途中で辞任した坂本克己氏(現・大阪府トラック協会会長)の残任期間を務めているわけで、この3月でようやく1年が経過することになる。1月7日の大タ協年賀交歓会でも「任期まで頑張る」とあいさつしたものの、「もう1期頑張る」とも「任期満了で退任する」とも宣言していない。次期会長最有力候補の藤原・筆頭副会長は、すでに1月28日の「三六会」で事実上の出馬表明をしている。関会長の後継指名がないまま任期切れを迎えることになれば、昨年の再来で会長選挙になってしまう。そうなれば当然、藤原氏が立候補し、対抗馬として関氏が再び担ぎ出されることになるのか? 一方で昨年、関氏を会長候補として推薦した金子誠二副会長(親交会会長)が自ら立候補すると予想する向きもある。
 昨年3月29日の大タ協会長選は投票総数45票で、関氏が27票、藤原氏が17票、白票1で大差がついた。しかしその後の理事会では、全車禁煙化問題や定款違反(会長代行)問題、減休車対応、ホテル・病院の特定事業者囲い込み問題などもあり、緊張した運営が続いた。今年も奇しくも3月29日に通常総会が予定されており、新理事選任後の理事会で会長が決まるが、会員理事定数が46から42に削減された中で、選挙となればどのような結果となるのか。投票で決まればしこりが残るのは必至として、話し合いによる後継指名が望ましいとの見方をする事業者が多い。しかしそれには早い段階での関会長の決断と関係者に対する調整がポイントになってくる。いずれにせよ、すでに水面下で展開されている理事推薦有権票の獲得数の優劣いかんが、投票決着に持ち込まれるか、禅譲、すなわち話し合いによる円満な会長選任になるか、その分岐点になりそうだ。
〔2月5日関西版掲載〕<バックナンバー一覧へもどる>

2011年2月5日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】関会長は早期に決断を/大タ協、次期会長巡り水面下の攻防
【 大阪 】日交Gがハイヤー実質増車/タクシー減車の大半を
【 大阪 】人証採用、次回尋問へ/新金岡・ワンコイン八尾の加重罰訴訟
【 大阪 】一般社団化に向けた検討など/大タ協・総務委、事業計画案に
【 大阪 】アルコール検知器の運用徹底/大タ協、義務化踏まえ事業計画に
【 神戸 】「費用対効果で判断」/兵タ協に脱退届の灘タクシー
【 大阪 】「3時間2万円」で借り上げ/EVタクPRで大阪府
【 京都 】消費税絡みで議論促進?/京乗協「運賃のあるべき姿」
【 京都 】「トランジットモール」を提唱/四条通巡り自交京都・安井顧問
【 大阪 】「タクシードアをスライド式に」/壽タクシー・浦木山社長
【 大阪 】「スライド式ドアはダメ」/それなら二重ドアは?
【 神戸 】兵タ協、事故防止委を開催
【 奈良 】自交総連ならが「過労死」講演会
【 大阪 】大同交通、譲渡譲受申請
【 和歌山・大津 】和歌山、滋賀で減休車
【 大阪 】近運局、2社を車停処分
※大阪、兵庫、京都、奈良の増減車情報
 
2011年2月4日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】致命的な打撃避ける議論急げ/消費税率引き上げ、関中G・薬師寺代表が改めて警鐘
【 大阪 】阪神高速の乗り継ぎなど/距離規制の算定、一部変更へ
【 大阪 】取消聴聞の2社「2月中に処分」/近運局、なみはやオーシャンなど
【 大阪 】大タ協、8日に第3回理事推薦委
【 大阪 】「オートメッセ」でシャトル運行/EVタク、出発式待たずデビュー
【 神戸 】運用低迷で対応協議/神戸空港乗り場運営協
【 奈良 】18日に生駒・中部「地域協」
【 大阪 】「無事故元年」を宣言/商都交通が事故防止特別講習会
【 京都 】ポイントカード10周年/ヤサカG、キャンペーン好調
【 京都 】大遠忌参拝者のタク利用に便宜/業務センター&東西両本願寺
【 東京 】大阪市はリッター78.4円/1月のオートガス市況調査
 
2011年2月2日号 関西版 速報ニュースヘッドライン
【 神戸 】理事会の分離開催などを提案/兵タ協、神戸・阪神間地区委/松本会長も理解、一歩前進?
【 大阪 】藤原氏が事実上の出馬声明/大タ協次期会長選
【 大阪 】EVタク「出発式」全容決まる
【 大阪 】「国の主張が理解得た」/恒久認可訴訟判決に近運局
【 大阪 】淡路島「距離短縮」の新運賃公示/中型1.3キロ550円
【 大阪 】大阪・京都合同で220人参加/自交総連「2.1怒りの行動」
【 東京 】LPG2月CPは大幅下落Vタク対応
【 大阪 】65歳以上が1万人に近づく/大阪の乗務員
【 大阪 】「まず泉州からのろし上げる」/南部連が「5・5撤廃」の春闘方針
【 大阪 】31人を中核リーダーに認定/全個協近畿支部が研修会
【 京都 】京都宝が20両分割譲渡へ
※国交省人事(1日付)
 
2011年1月29日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】ワンコイン、1年限定に合理的根拠/大阪地裁判決、恒久認可に一定の問題意識も
【 大阪 】「規制仕分けで運賃規制見直しを」/ワンコイン協会が行政刷新会議に意見
【 大阪 】500円など20社、2月末まで延伸
【 神戸 】31日に神戸・阪神間地区委員会/兵タ協「諸問題」で意見交換
【 神戸 】減車もあり厳しい財政に/兵庫交通共済協組
【 神戸 】兵タ協、経営委員会開く
【 京都 】平日のみ10日間に短縮を/四条通社会実験で業務センター
【 京都 】京都市個人、全国組織復帰は直接加入で
【 京都 】八光自動車、竹林専務を解任
【 大阪 】「買い物サポート」など/近鉄タク、河南で特定事業計画
【 松山 】EVタクで「買い物代行」/松山の富士タクシー
【 大津・和歌山 】滋賀、和歌山の事業再構築減車
【 大阪 】大無協、31日に理事会
【 大阪 】関西中央交通、住所変更
【 京都 】洛南タクシー、代取変更
【 大阪 】兵庫の譲渡譲受2件認可
【 大阪 】近畿運輸局行政処分
 
2011年1月28日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 神戸 】減車のタクシー、ハイヤーで復活?/兵庫県下、中・小型での運賃申請相次ぐ
【 大阪 】近運局、中・小型「これから判断」
【 大阪 】大阪地裁判決、原告敗訴/ワンコイン八尾の恒久認可訴訟
【 大阪 】2年ぶりの3万円台/12月輸送実績、大阪市域中型
【 大阪 】交友会協組が新年会
【 大阪 】新大阪タクが親交会加入へ
【 大阪 】大阪のEVタク2月15日出陣/府借上げの「試乗会」など具体化
【 京都 】全国組織復帰「制度存続に不可欠」/京都市個人・全員集会で藤田理事長
【 大阪 】大タ協改選で関西中央G・薬師寺代表/過去の感覚で理事選ぶな
【 大阪 】会費納入は2月15日まで/大タ協「有権票」めぐる扱い
【 神戸 】兵タ協「一般社団化」へ 
【 京都 】帝産京都「きもの割引」廃止へ
【 奈良 】生駒・中部地域協は2月中旬以降に
【 大阪 】関交研シンポでタクシー問題講演
 
2011年1月26日号 関西版 ニュースヘッドライン
【 大阪 】法人の「5・5遠割見直し」に期待/全大個・石倉会長、下限割れなど是正の第一歩に
【 神戸 】減休車に「理解と協力」要請/兵タ協・東播部会が臨時総会
【 神戸 】対兵タ協行動は結論出ず/兵協・役員会「継続協議」
【 大阪 】入構規制のホテル使用に異議/大タ協総会の会場巡り橋理事
【 大阪 】2月は重点監査月間
【 京都 】京都京阪タク労組、新旧一本化
【 東京 】京阪神などは11万4490円に/自賠責保険料値上げ
【 大阪 】午前1時まで延長、役員も参加を/北新地合同街頭指導で呼びかけ
【 大阪 】全個協近畿が中核リーダー研修会/木村会長招いて2月1日に
【 京都 】乗務員の充足は厳しい選考から/「採用率20%」の新大文字交通
【 東京 】全自交・中央委、明日から静岡で

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